アムラー時代の細眉も経験してきたアラフィー世代、「今眉」に変えるレクチャーを徹底的に教えてもらいました。
エクラ5月号の「麗しマダム眉」に添削レッスン!!の撮影に参加させていただきました。
ファンデーションぬらなくても、口紅ぬらなくても、眉だけは書いてないと恥ずかしいっと思ってしまうぐらい、眉で印象って凄く変わると思ってます。
メイクで褒めるのも、「眉綺麗ですね。」って褒めてます。
眉が綺麗だと、美人度がとっても上がる。
逆に、綺麗なのに眉が残念な人もいますよね。
元々の眉毛もしっかりと生えているし、形もあるほうですが、今眉ではないのはわかってたんです。
でも、どう書いていいのかわからなかったのですが、ここまで手取り足取り教えていただいたら、不器用な私でも、書けますやん!!描けますやん。!!
ジャジャーン!!
超ドアップの目元。
「今眉」のバイブル
添削レッスンスタートです。
ポイントは、3つ。
「角度」
「太さ」
「長さ」
まずは、下ラインから。
ほぼ水平に描いていきます。
眉尻までかけたら、ペンシルで埋めていきます。
お絵描きのように、ぬりぬり!!
今度は、本物の眉毛と描いた眉毛をパウダーでなじませていきます。
眉頭はうっすらとぼかし、最後はベージュパウダーで、更になじませ、一体化させます。
っと簡単すぎる説明なので、眉毛問題で悩んでいる方は、エクラ5月号に詳しく載ってますので、じっくりみてくださいね。
もしかしたら、私と目が合うかもしれません。
っていうのは、ウソです。(笑)
Before
After
角度もあり、眉と目の間が広かった眉が、「今眉」に大変身!!
ヘアメイクの広瀬あつこさんは、角度が計れる定規で、私の眉角度を計り、15℃から7℃にチェンジして下さいました。
これで書き方がバッチリわかったので、10℃がやる気がみえる眉の角度だそうなので、普段は10℃くらいの眉を描いていこうと思っています。