120周年を迎えた木下大サーカス。幼少の時見た記憶も懐かしく、大人になった今も大迫力の演技に感動しました。
空中ブランコやアクロバットホワイトライオンの猛獣ショー、ジャグリングやマジックもあり、休憩をはさみ2時間を越えるステージも最後までハラハラドキドキ、お年を召した方から幼少の子達も見入ってあっという間に時間が過ぎました。
世界に誇る木下大サーカスは世界三大サーカスの一つですが、コロナ禍で2年前はお客さんも激減で存続も危ぶまれ、クラウドファンディングで沢山の方の応援とご支援でコロナ禍をこえられたようです。
ちなみに、世界三大サーカスは、
ロシアのボリジョイサーカス、木下大サーカス、
アメリカのリングリングサーカスとのことですが、リングリングサーカスは2017年に解散してしまったとのこと。では世界二大サーカス?。。。
それはさておきサーカスの中で印象的なのが、アーティストと呼ばれる団員の方々。
休憩時間や、終わった後の売店では、少し前に空中ブランコに出ていた方が働いていました。
ショーの出演だけでなく、裏方、解体、設営、販売などすべて団員さんたちの手で行われているのだそう。
サーカス観覧後、とびきりの爽やか笑顔でさっきまで空中ブランコのショーに出られて方が外でSTAFFとして働かれていました。
お名前伺ったら大宮地逸さんでした。
腰が低く優しい雰囲気で、
出待ちをされているファンの方もいたのできっと人気の方なんだねと娘と話しました。
後日調べてみましたら学生時代、トランポリンで日本一になられたことがあるとのこと。
こちらのテントは2021年イタリアから輸入されたフェラーリ製のニューテントとのこと。
帰り日が暮れライトアップされたサーカスのテントはとても綺麗でした。
立川公演は、3月12日(日)まで
新潟公演は、3月25日(土)からとのこどです。
giret:HENNES KURAKUEN
Knit; RITSUKO SHIRAHAMA
skirt:GU
bag:UnitedArrows
pierce: maggie jewewelry japan