春から夏に向かう時に大活躍する、風にそよぐゆるっとパンツ。今回のテーマ:『“あたりまえ“なことが“あたりまえ“でなくなる時は思ったより早くる?』です。
この日のコーデは大好きな白シャツにサーモンピンクのような楽ちんゆるっとパンツ。
ウエストゴムでシワになりにくい風を感じるパンツは春夏はスタメンアイテムです。
今年購入したBOHONOMADのサンダルは、エクラ人気のスタイリスト、宮崎桃代さんがインスタでご紹介されていて、一目惚れし購入したしました。
有害物質を極力排除しながらトルコの工房で、現地の女性達により100%手作業で生み出されているサンダルです。
桃代さん(お会いしたことがないのに呼ばせて頂いています。)のインスタは、めちゎくちゃ明るく、桃代さんの軽快なダンスと共に、エクラ世代におすすめのアイテムを紹介しているのでとても参考になり元気も頂けるのでオススメです。
いつか一緒に踊って頂きたい。。
さて、今回のブログのテーマに戻ります。
わたしは結婚するまでは親元にいたい派だったので、結婚を機に初めて家を出ました。
2人目が生まれて間もなく、母が入退院を繰り返すようになり、高齢の父が一人で頑張って介護している姿を見て、主人の「私の地元に一緒に帰ってもいいよ。」との優しい言葉に5年ぶりに我が地元へ戻りました。
1ヶ月で引越し先をきめ入院していた母に
「帰ってきたよー」との言葉に安心したのか、数日後旅立ちました。
引越し先を決めている頃、日本での女性の平均寿命は88歳!と見聞きしていたので、入退院を繰り返しててもまだ70代の母なので、あと10年は近くで一緒に過ごせると思っていた矢先の別れだったので、
“自分の考えほど当てにならないものはないんだ“とその時悟りました。
心の準備がなかったのもあり、ショックはとても大きかったですが、惜しみない愛情を注いでくれた母だったので、母が私にしてきてくれたようなことを子ども達にしていくことと、父を母の分まで大切にしていこうと思ったのは言うまでもありません。
明日も会えると思っていた人が会えなくなる寂しさ。
「当たり前なことが当たり前でなくなる時がくる」この言葉が浮かんだのも母との別れの時でした。
大分しんみりしてしまいましたが、両親は一番近い先祖、祖父母や、ご先祖様をたどっていくと、10代前はなんと1,024人のご先祖様が。
誰か一人でも欠けてたら今の自分がいない不思議。今この瞬間も当たり前でない、沢山の方の命が繋がれいる自分。奇跡の積み重ねだとしみじみ思うと今、明日をもっと大切に生きようと思うのは言うまでもありません。
まとまりのないブログですが最後まで読んでくださりありがとうございました。
明日もいい日にしましょう。
♡
この日も、ジュエリーはマギージュエリージャパンのもの。主張しすぎず、質の良さと付け心地で毎日のようにつけています。
shirt: LEMAIRE
pants:HENNES KURAKUEN(
bag:HIAND
jewelry:maggie jewelry japan
sandal:BOHONOMAD