エクラ華組になり7年目。今年はいくつかある夢の一つ“里親“向け大きく一歩前進したいと思います。
まずはコーデのご紹介。
ZARAは毎年デニムの宝庫。定番のデザインから流行のデザインもでるので自分好みのものが見つけやすいので定期的にチェックします。
今回は肘の切り返しとバックポケットの位置、色落ち具合全てに一目惚れして購入しました。
ジャケットも数年前のZARA。ウェストが少しシェイプされている綺麗目に決まります。
ジャケットに白スニーカーはハンサムコーデに欠かせないアイテム。
伊達メガネで雰囲気を変えたり、シルバージュエリー、バックやストール、インナーもホワイト系で統一することで爽やかにまとめました。
春が近づいてきました。別れや出会い、何かと環境の変わる季節ですが、私も夢に向け一歩一歩前進していきたいと思います。
夢の一つは里親です。
数年前から家族にその夢を伝えていますが、やはり未知なる領域なことと一人の命を預かることなので私一人の思いで実現は不可能な夢。
ですが、調べていくうちに、養子縁組をして家族として迎える“里親“と、
数日から一定期間、お預かりする養育里親があるのもわかり、まずは短期間の養育里親実現に向け動こうと思います。
ここ数年身近な方、沢山の方に自分の思いを伝えるなか、大半の方は応援して下さいますが、中には「短期の預かりは子どもにとってまた数日で施設に帰らなくてはならないので残酷では?」との言葉も頂きます。
全て頂いた言葉は、「こども」を想う優しい親心から出る言葉。全部正解だと思いました。
頂く言葉を胸に刻み、迷い、深め、消化していく中、私が出した答えは、
ほんの一瞬、例え数日でも愛情をもって寄り添って、受け入れて、触れ合うことで、何か温かいものは伝えられる。と自分の気持ちを信じることができたからです。
待っているだけでは夢は実現にならないことを実感した今、もう一歩熱意をもって家族に伝えていきたいと思います。
事情があり親と暮らせないこども達が、日本には現在4万2000人、東京だけでも約4,000人いると言われています。
又、ブログの中で語ることもあると思いますが
良かったら読んでください。
長文ブログになってしまいましたが最後まで読んでくださりありがとうございました。
jacket✖️denim:ZARA
tops:LILYSILK
bag: TOFF&LOADSTONE
jewelry:maggie jewelry japan
sneaker: ara