今回のデニムはZARAのブルーワイドデニム。ベージュやイエロー系を散りばめ優しいコーデが完成です。“里親についてもつぶやきます“
シーズンごとにデザイン、カラーも豊富なので毎年一本は仲間入りするZARAのデニム。今回履いたのはブルーのワイドデニム。
デニム、ボトムスを買う時は360度自分が納得するのものを購入します。今回は色落ち、ワイド感、全て100点デニム。
バックのデザインにスパイスが効いているベージュを合わせました。
背中インナーも黒にすることでスタイリッシュにまとまります。
春、夏は足元はゴールドやシルバー、光沢のあるカラーを差し色にするのが好きです。
ゴールドのバレーシューズはシルバー同様、一気にコーデが華やぎ合わせやすいのでおすすめです。
tops:cinoh
denim:ZARA
bag:Marina Lorenzi
bracelet:maggie jewelry japan
shoes:BUTTERFLY TWISTS
里親の夢へ vol.3
今年の目標の一つとしていますが、ほんの少し進展しました。
春に問い合わせをし、第一段階の児童相談所フォスタリング機関の1回目の面談を主人とともにしました。
1回目は里親についての概要を1時間程度で説明して下さるのですが、対面でもリモートでも対応可とのことで今回リモートで参加しました。
1時間のお話の中、一部レポートします。
現在約42,000人の子供達が保護され施設で暮らしていますが、そのうち東京都では約4,000人が施設で暮らしています。
預けられる子の理由もさまざまですが、今回のお話しの中で1番心に残ったのは、東京都だけで約4,000人の施設にいる子ども達の中で、里親とご縁を頂く割合は、約10%とのこと。
約40人。
人によって捉え方はそれぞれですが、
40人と聞き、約3960人の子どもたちは18歳前後まで施設で生活したあと、自立、独り立ちしていくことになります。
また次回に続きます。
良かったらご覧にください。
いつも読んでくださりありがとうございます。