夏の八ヶ岳でしか出会えない「想い出」になる
「特別な」とうもろこしを食べにハマラノーエンへ。
3年前お土産に頂いたハマラノーエンさんの一本の八ヶ岳生とうもろこし。かぶりついた途端、口の中いっぱいに広がるジューシーさと甘さに一瞬で心奪われ大ファンに。
そこから毎年家族でハマラノーエンさんに行くのが夏の恒例行事になっています。
ブログのタイトルと説明はハマラノーエンさんのHPの文言から使わせていただきました。
爽やかな風に吹かれ、真っ青な空の下、八ヶ岳山麓を目前に、とうもろこし畑を見るだけでも心洗われる感じですが、そこでもぎたての八ヶ岳生とうもろこしを頂ける至福の時間。
ハマラノーエンの八ヶ岳生とうもろこしは、2011年、長野県原村で生まれ育った農園長でもあり代表の折井さんと幼馴染の共同代表の柳沢さんが二人で立ち上げたブランド。
シーズン中は毎日、AM2時ころから明け方まで収穫し、理由はその時間帯が光合成やもろもろ踏まえて、1番美味しい状態のとうもろこしを収獲できるとのことです。
ここ数年はメディアでも取り上げられることも多く、今年はお盆休みに行ったのですごい混雑でした。ちょうど今回初の試みと言うことで、期間限定で屋台もでていて、焼きとうもろこしや、八ヶ岳生とうもろこしを使ったポタージュ、かき氷もあり、ふわふわ氷にモロコシシロップと粒コーンがのっていて最高に美味しかったです。
久しぶりに収獲体験(予約制)もし、自分で収獲したもろこしがこちら!上まで粒がぎっしりなかなか良いのが収獲できました。
このツヤ、粒の揃った感じ最高。
子ども達も大好きです。
生は勿論最高ですが、軽く焼いて少し塩をふった焼きもろこし、茹でもろこし、キンキンに冷やしたもろこに全部頂きました。
例年、7月中旬から、9月中旬の約2ヶ月前後の販売で、オンラインでの予約注文(今年度は乾杯)もしていますが、現地では期間中買えますので是非行ってみてください。
清里から来るまで3.40分前後です。
今年は15周年とのことで来られた方が楽しめるようなこともやっていました。(わなげとか)
もう一回今年行ければいいなーと思っています。
T-shirt:UNIQLO U
pants:ZARA
socks:sockwell
sneaker:ara