【京都・冬旅2日目】
コロナ禍以来、5人での京都集合
「素敵だな」と思っていた京町家の奥にある“蔵を生かした茶房”へ。奈良や神戸から大好きな友人たちが予定を合わせてくれた、かけがえのない機会でした。
東京の白金台にある「雨晴」の京都店・居雨(KYO AMAHARE)
福岡の茶酒房「万 yorozu」の茶司の方がコンセプトを汲み取り、空間づくりから演出、メニューまでを監修されています。
同じコースでも、それぞれが好みの日本茶を選べるのが嬉しいところ
蔵の中には静かに水が落ちて雨を感じるような仕掛けがあったり、心静かに日本茶と菓子をいただける茶房です。
メニューは、日本茶と菓子を組み合わせたコース仕立て
落ち着きのあるゆっくりとした時間が流れる空間・蔵の中でいただく白霖コース
グラスでいただく冷茶から、目の前で丁寧に淹れてくれる温かいお茶まで、一煎目・二煎目・三煎目と味わいの変化を、菓子とともに楽しめます。
日本茶に合う和菓子はもちろんのこと、洋菓子との組み合わせも面白い美味しさでした。
今回のコーディネート:<京都冬旅・ジャケットコーデ>
久しぶりの再会に心躍りつつ、少しだけおめかしして、でも気負わないフレンチスリーブのジャケットを選びました。
jacket : IENA
knit : ZARA
pants : DRAWER
shoes : L'unique et moi
brooch : LOEWE
シャープな印象のダブルブレストだけれど、肩を落としたフレンチスリーブで、大人の抜け感が魅力のジャケット。
ほどよくハリ感もあるので、オフィスにも着回せて、軽やかな着心地と長めの丈感と、ゆとりのあるシルエットです。
袖がないぶん、ノースリーブやタンクトップにさっと羽織ったりとオン・オフ問わず幅広いシーンで活躍してくれます。
胸元にはLOEWEのマルチカラー・ブローチ
築130年の京町家、蔵へとつづく中庭も素敵
みんなで再会を喜び合い、お茶の後はお店でのお買い物も楽しみました。
大人になってから出会ったお友達ですが、興味のあるものや好きなものが似ていたりと、とても貴重で大切な友人達。
関東と関西で気軽に会える距離ではないけれど、これから先も、そしておばあちゃんになっても、ずっと仲良くしてくれると嬉しいなと思っています。