春休みを利用して母と娘たちと私、親子3世代で長崎の旅を満喫しました。
はじめての親子3世代の旅を書かせていただきます。
どうぞお付き合いください(^^)
お花が大好きな母が、ハウステンボスに行ってみたいとの言葉で計画した今回の旅。
長崎に到着してまず向かったのは、もちろんハウステンボス。
東京ドーム33個分の広さの園内は、どこを切り取っても“映え”なところばかり。
園内は辺り一面、季節のお花と色とりどりのチューリップがお出迎えしてくれました。
カメラに収まりきれないほどのお花たちが咲き並んでいるヨーロピアン調の空間にいると、本当にヨーロッパを旅しているみたいです。
広い園内は船やバス、タクシーのような乗り物も巡回していますが、娘たちの希望で4人乗り自転車をレンタル。
乗り初めはなかなか4人の息が合わず、ハンドルを右に左に動かして行きたい方向に走れませんでした(笑)。
ですが、数十分の間にコツを掴み、返却時間近くなった頃にはスイスイ乗れるまでになりました。
アスレチックやVRの世界を体験するなど、子供が喜ぶアトラクションもありますが、広場やステージではエンターテイメントも充実。
ポールにリボンを編んでいくショーを観たり、歌劇のショーを観たりして母は大満足の様子でした。
あいにく雨が降ったり曇ったり…なお天気でしたが、色鮮やかなお花や景色で心は晴れやか。
夜は世界最大級のLED照明を使ったイルミネーションは圧巻でした!
開園から閉園まで、子供からシニアまでたっぷり遊べて母も娘たちも大満足の時間を過ごせました。
jacket: Maison Margiela knit:UNIQLO
pants:N.O.R.K shoes:JIL SANDER
今回の旅のお供はMaison Margielaのデニムジャケット。
乗り物での移動が多い旅は、できるだけ身軽なアウターが便利ですよね。
ややオーバーサイズのジャケットが“今っぽく”、スカートでもパンツでも合わせやすい万能選手です。
お宿はハウステンボス内にある、ホテルヨーロッパ。
専用のクルーザーでチェックインやチェックアウトができたり、ラウンジでは運河を眺めながら生演奏を楽しめたり…。
こちらでもたくさんのチューリップが目に飛び込んできます。
落ち着いた赤を基調としたクラシカルな雰囲気のセミスィートのお部屋。
窓からの眺めも良く、非日常な空間で旅の疲れをゆっくり癒やすことができました。
次回は長崎市内観光について書かせていただきます。