春休みに訪れた長崎旅行。今回は長崎市内観光について書かせていただきます。
ハウステンボス内で宿泊したホテルヨーロッパをチェックアウト後、ホテル前から専用のバスに乗り込んで長崎市内観光に出かけました。
長崎は中学校の修学旅行で訪れたことがありますが、記憶もおぼろげ…。
長崎市内の主要観光スポットを、車窓からの眺めや散策しながら観光しました。
まず訪れたのは眼鏡橋。
橋の影が川面に映ると眼鏡に見えることから名付けられた『眼鏡橋』。
あいにく風が強く水面が揺れていたため眼鏡の形は見えませんでしたが、歴史を感じる風景を間近で楽しめました。
護岸にあるハートの形をした石があり、パワースポットとして人気を集めているそうなのです。
どこにあるか分かりますか?
ガイドさんに教えていただき、ハートのそばで記念写真♡
なにかご利益あるかなぁ〜(笑)
そして、長崎の観光スポットに出没しているという、『チリンチリンアイス』を発見!!
「遭遇したら是非食べてみてください」とお薦めされたので、早速いただくことにしました。
手際よくコーンの上にアイスを載せていき、バラの花のように盛られたかわいらしいアイス。
さっぱりとした昔ながらの味わいでした。
続いて向かったのは、ちゃんぽん発祥のお店と言われている『四海樓』さんで腹ごしらえです。
本場長崎でいただくちゃんぽんや皿うどん。
やや甘めなお味で、あと引く美味しさ。
長崎では皿うどんはソースをかけていただくそうで、これまた病みつきになるお味。
これからは、『皿うどん=ソースをかける』が私の定番になりそうです。
そのほかのメニューも充実していて、いろいろ頼んで少しずついただきました。
お腹が満たされた後は再び観光。
急な勾配の坂を上がり、グラバー園や大浦天主堂を散策しました。
グラバー園には四季折々の花が咲いて、この時は桜が見頃でした。
港を見下ろし、行き交う船や景色を眺め…。
これぞ、長崎!という感じ!!
夜になると夜景が綺麗とのこと。
今回は残念ながら見ることはできませんでしたが、世界三大夜景と言われる夜景を次回は巡ってみたいと思いました。
お次は出島。
江戸時代にタイムスリップです。
鎖国時代、日本で唯一ヨーロッパに開かれた貿易の窓口だった人工の島、「出島」。
長崎らしい和と洋がミックスされた建物や文化を体感できました。
そして最後に訪れたのは平和公園。
当時の原爆が投下された時の状況、変わり果てた街の様子など、ガイドさんがとても詳しく教えてくださいました。
戦争の恐ろしさ、悲惨な戦争を二度と繰り返してはいけないことを、娘たちもこの場所で学ぶことができました。
今起きている戦いが1日も早く終わり、平和な日々が送れることを祈念させていただきました。
約6時間で長崎の観光スポットを巡る旅。
ハウステンボス観光のドライバーさんとガイドさんと最後に記念写真。
半日間、ご一緒させていただきありがとうございました!
長崎の人は皆さん温かくて、本当に楽しい時間でした。
親子3世代、それぞれが大満足の思い出の旅となりました。
jacket: Maison Margiela tops:JENNE
skirt: VALENTINO shoes:JIL SANDAR
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