シンガポール、ランカウイ島への旅のワードローブは、ワンピース中心でした。
昔マレーシアに住んだことから東南アジアが大好きになり、家族旅行は東南アジアのリゾート地が中心の我が家。今回は久しぶりの地への思い出を辿る旅となりました。
行き先は、シンガポールと、マレーシアのランカウイ島。ワクワクのシンガポールとゆったりなランカウイ。
旅のワードローブはコーデ要らずのワンピース中心に考えました。
ランカウイのリゾートホテル、26年ぶりに訪れたザ・ダタイのロビー。
ザ・ダタイのお部屋のバルコニー
赤いワンピースは、見た瞬間に、この旅に持って行きたいと購入を決めたプラスオトハのもの。
薄手のジャージのような生地なので、ストンとした落ち感がとても心地よくて気に入っています。
黒いワンピースは、ハウスオブロータス。
胸元のフリルの甘さと厚めのコットン生地とのギャップで甘くなり過ぎず、ティキーズのビーサンと合わせてこれぞ大人のリゾートスタイル、と思わせてくれるワンピースでした。
シンガポール、カトン地区。ここはプラナカン文化に触れられます。
シンガポール、アラブ人街。ウォールアートが楽しい。
イエローワンピースは、ミドール。ホワイト、ブラック、イエローの3色から迷わずイエローを選びました。
他にはなかなか無い落ち着いたイエローです。
シンガポールの華やかでカラフルな街並みに映えて、持って行って良かったワンピース。
ベージュのワンピースは、マリハ。
ベージュは万能カラーで、しかもこのワンピースはとても涼しいので暑い東南アジアへの旅にはぴったり。
小物は黒にして大好きなカラー合わせにしました。
シンガポールのホテルのプールへの行き帰りや、ランカウイでの朝食の時に便利だった白いリネンのワンピースは、ボンジュールサガン。水着の上にサッと着たり、レギンスを合わせたり、リゾート地に必ず持って行く便利な一枚です。
ワンピースではありませんが、UNIQLOのアメリカンスリーブのタンクトップとBCストックのリネンの赤パンのコーディネートは、毎日こんな気の抜けた服でいたい、と気に入っているので載せました。
こちらは、島でのスタイルや、飛行機での移動時の時の服。
いつものグローブトロッターとロエベの籠バッグが今回の旅の相棒でした。
帰国してまだ日が浅いのですが、もう行きたくなっています✈️
さて次はどこへ行こう。