毎年夏になると帽子が欲しくなります。
そしてどんどん増えていく・・・。
数年前までは似合う帽子が見つからずに夏を終えてしまうことがあったのですが、帽子は、似合う似合わないではなく、単に「慣れ」なのだと気づいてからは、着々とワードローブに加わってきました。
「慣れ」て来ると、自分にしっくりくる帽子の型が分かってきて選ぶのも楽になってきました。
その結果、今年はstay homeがあったにも関わらず、気付いたら3つも増えていました。
ヘレンカミンスキー プロヴァンス12
20年以上前のマレーシア駐在時代にオーストラリア人のママ友がプールサイドで被っていて、なんだこの素敵な帽子は!と、ジロジロと観察し、ずっと思い続けて手に入れたのは、7、8年前。
アシーナニューヨーク カミラ
まずグレーのリボンの色がツボ過ぎて選び、なんとニューヨークの地下鉄の中で隣に座ったニューヨーカーの女性に、その帽子はどこで買ったのかと尋ねられた嬉しいエピソードを持つ。
マニッシュな型とオレンジリボンのギャップにキュンと来てしまい、最近加わった、帽子屋Flave の中折れ帽。
その他、ZARAのコントラストバンド付きハット。
STORY NINEのワイドリボン軽量ペーパー帽子。
などなど、どれも厳選してきた全部MVP的なお気に入りの帽子たちで、それぞれ選んだ経緯やエピソードがあるのです。
そして、増えてしまった帽子の収納をどうしようかとあれこれ考えた末、閃いたのがこれ。
現在は多目的に使っていて、以前はピアノを置いていたスペースの壁に画鋲式のフックを刺して、飾るように収納してみました。
しかもこのスペースは、ちょうどダウンライトで照らすように作ってあるので、お店のディスプレーのようなちょっとしたお洒落なスペースになりました。
見せる収納ならぬ、「魅せる」収納。
ここは、クローゼットにも玄関にも近いので、服を決めて、ここで合う帽子を選んで出かけられる。
動線もバッチリです。
何より通るたびにお気に入りの帽子コレクションをチラ見して楽しい気分になれる、
まさに「魅せる」収納。
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