お弁当セカンドシーズン記録、と拙いお弁当を時々Instagramに投稿していますが、ファッション投稿よりも反響が良く嬉しいやら残念やら複雑です笑
子どもたちのお弁当作りを数年前に卒業した時、たぶんお弁当はもう作らないなぁと思っていたのですが、今や趣味か!と思えるほど楽しく作っています。
一時は毎朝5時起きで娘・双子に3つのお弁当を作っていました。もうザ・義務感で、出来ることなら逃れたい。仕方ないから作ってるくらいでした。ごめんよ。
双子の息子たちのお弁当なんて朝暗いうちから、肉500グラムを炒め、ご飯4合を炊き、今思えばあれは修行だったと思います。
肉、ブロッコリー、プチトマト、ご飯にふりかけ的な、スタミナとお腹を満たすだけのお弁当でした。
今から考えると、もっとちゃんと作ってあげればよかったな、と反省の日々です。
そんなお弁当作りを卒業してしばらく経って、きっかけは夫がコロナ禍でお弁当を持っていこうかな、となったことと、
たまたま曲げわっぱを実家から貰ってきた事、
そして、一番大きかったのは、憧れだった「チオベン」に出会えたことです。
「チオベン」とは料理人の山本千織さんが作る奇跡のお弁当。
レシピ本も購入して参考にしています。
こちらが、私がいただいた「チオベン」
少し前に、めがねブランドJINS のパンフレットの撮影をした時、お昼にいただいたお弁当が憧れていた「チオベン」だったのです。
たくさんの種類のおかずが彩りよく散りばめられていて、ご飯は山椒ご飯。もうニンマリでした。
今思い出してもあの時の感動が甦ります。
そんな憧れだった「チオベン」に大いに影響を受けて、お弁当セカンドシーズンを楽しく作っています。
いつまで続くか分かりませんが、食べてくれる人がいる限り作りたいなぁ。
料理はもともと好きですが、まさかこんな趣味を持つとは夢にも思わなかったので自分でもびっくりしています。
InstagramにUPしています。
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