ここ数年、季節を問わずクラッチバッグが好きです。
いくつかのクラッチバッグコーデと、好きな理由を考察しました。
私のInstagramを遡ってみてところ、春夏からたくさんのクラッチバッグを抱えたコーディネートが出てきました。
夏はヘレンカミンスキーやミラオーウェン、ハウスオブロータスのクラッチ。
そしてこの秋冬も。
こちらは先日の沖縄旅行で出会ったマックスマーラのがま口型。
チェーンやショルダーのストラップもついているのですが、あえてクラッチで持ちたいと思って買いました。
チャコールグレーとウール素材が気に入っています。
そしてこちらは、Instagramで見て以来いつかオーダーしようと思っていて、先日やっとオーダーしたKAZUKO さんのクラッチ。(名前が同じ!)
サイズや色はもちろん、内側の生地やチェーンも好み通りに作っていただいた世界に一つのバッグ。
華やかな太めのチェーンがポイントです。
最後は、モコモコのボアのクラッチが欲しくてネットで探していてMANGOで見つけた掘り出しもの。
キャメルのボアはまさに欲しかったタイプで、冬の白コーデに合わせています。
なぜクラッチが好きなのか考えてみたところ、大好きなアメリカのドラマ"SATC"で、サラジェシカパーカー扮するキャリーが、かなりの頻度でクラッチを小脇に抱えてマンハッタンの街を颯爽と闊歩していた姿に魅了されたのだということに気が付きました。
キャリーとマノロの靴のコンビネーションは有名な話ですが、キャリーとクラッチの方に私は魅力を感じたようです。
キャリーのようなファッショナブルな服だけでなく、なんてことない服でもクラッチを合わせると、なんだかスパイスが効いてくれるのということに気付いて、クラッチ好きになったのでした。
クラッチバッグは決して実用的ではありませんが、手の掛かる子どもみたいで、そこもまた魅力なのです。
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