赤よりも深みのある落ち着いたえんじ色が昔から好きです。
思い返すと、中学生の頃"えんじ色"に凝ったことがありました。
私服の女子校だったので、チェックのプリーツスカートにえんじ色のVネックのセーターを合わせたり、ポロシャツとハイソックスをえんじ色で揃えた服装で登校していた記憶があります。
久しぶりにコーディネートにえんじ色を入れてみました。
冬はダークカラーを着ることが多いので、ポイントで赤みを入れるのはいいなぁ、と改めて実感しました。
今回はエルメスのカシミアシルクの大判のストールと、
Luca Grossi(ルカ グロッシ)のパンプス。
コートの下は、レイビームスのグレーのニットとザラのレザーパンツ。
バッグは、以前のブログ記事でも紹介したKAZUKOクラッチです。
今回のテーマとは全く関係ないのですが、グレーのニットに合わせてグレーのタイツをチラ見せしている所が今回の密かな自己満足ポイント。
"えんじ色"、今はボルドーとかワインレッド、バーガンディとオシャレに呼ぶそうですね。
厳密に言うとそれぞれ違うようですが、共通なのは深みのある濃い赤ということ。
ふと、えんじ色のバッグが欲しくなってきました。
あー、あのブランドのがいいなぁと妄想中…。
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