夫とデート。読売日本交響楽団コンサートへ
池袋の芸術劇場で読売コンサートへ行ってきました。
音としては、違う席の方がいいと言う方もおられるかもしれませんが、今回は一番前のコンサートマスターが目の前の席でした。
でもこの席で良かったです。迫力のある音や演奏家達の真剣な表情、名誉客演指揮者、尾高忠明氏のの温かそうな雰囲気が感じ取れました。
その後、 グザヴィエ・ドゥ・メストレさんのハープ演奏のためにハープが目の前に置かれました。男性のハープ奏者は珍しいなと思っていたら、登場したグザヴィエさん、『現代のアポロン』と呼ばれているそうで、背の高いフランス・トゥーロン生まれの美しい男性。やった、一番前でラッキー(^^)
アランフェス協奏曲演奏は繊細で大胆であの体躯があるからこその演奏ですね。大きな身体で倒れるのではと言うくらいハープ自体を大きく動かし、私は細かいハープ奏法はわかりませんが、ハープ演奏の手元をここまで近くで拝見することはなかったので、大きな手から奏でられるいろいろな音に魅了されました。
その他の演奏は 芥川也寸志 弦楽のための三楽章。ブラームス交響曲 第1番。
素敵な時間でした
芸劇の天井画です
久しぶりの黒のワンピース。アルマーニ