久しぶりに浴衣を着ました🤍
非日常感があり、浴衣で夏空を見ていると、どこか懐かしい気持ちになって、、「夏っていいな。」としみじみ思いました✨
浴衣を着るのは6年振り、、、。
娘の学校行事に親子揃って浴衣で楽しむという機会があり、その時に購入したものです✨
少しモダンな柄がよかったので、黒と生成りベージュの格子模様を選び、帯はアクセントに赤を選びました✨
帯留めはブルーの鳥🩵🕊️赤の帯に反対色のブルーなので浮きますが、かわいいから目立っていいや(笑)と思って付けてみました!!気に入ってます🤍
髪飾りはシンプルにまとめて飾りは小花で上品に🤍✨
家の近くの四天王寺⛩️
近すぎて実はあまり行かないのですが、聖徳太子が建立した日本最古の官寺と言われていて、立派な五重塔があり、情緒ある景色に浴衣で訪れると心地よく感じました✨
深い朱色の柱に映える境内の渡り廊下の灯籠が美しい✨
堀越神社
次はいつも行く大阪の難波なのですが、普段は行かない裏路地に足を運ぶと旅行へ来てるかの様に感じました✨「法善寺横丁」は昭和の風情漂うレトロな場所です。
シックな灯籠が素敵✨
以前から気になっていた「深掘隆介展」へも行きました。
深掘隆介さんは金魚に魅せられ創作活動を続けていらっしゃる美術作家さんです。
ある方からは、金魚をアクリルで固めて「ひどい」、「金魚がかわいそう」と言われてしまうそうなんです。それもそのはず、そう見えてしまうのですが、、、
実は絵なんです!!近くで見ても本物の金魚にしか見えません💦超絶技巧の2.5D(次元)ペイティングによる技術です。
水面の揺らぎの中にあるのは虚か実か、、幻か現か、、深掘さんは作品を生きているかのように見せる一方で、それが命を持たない絵の具の積層であるという現実に正面から対峙されているそう。
深掘さんが取り組んできた金魚の造形に光を当て、描くこと、リアルであることに対する作家の思想に迫る展覧会です。
透明樹脂がほんとの水面に見え、金魚はアクリル絵の具で何層にも重ねて描かれています。金魚の色がとっても美しい
絵画作品もたくさんありました✨
大阪あべのハルカス美術館(~9月7日まで)
最後は「道頓堀川万灯祭2025」
神事船や氏子船、どんどこ船などが道頓堀川を行き交い、勇壮で風情ある水都のお祭り。
大阪の活気ある川沿いを浴衣で歩き、お店でビールを飲みながら落ち着いた時間を過ごしました✨
今回は久しぶりに浴衣を着てお出かけした日の事を綴ってみました。
浴衣着ると昔を思い出しました。子供の頃は夏休みが長いから色んな思い出が出来るんですよね。懐かしい、、、。
まだまだ暑い日が続きますが、この夏皆様にとって素敵な思い出が出来ますように。
最後までご覧くださりありがとうございました。