初めてのトルコ🇹🇷。世界遺産カッパドキアでのバルーン体験と大自然が造り出した絶景、イスタンブールの西洋と東洋、新旧が絶妙なバランスで溶け合っている街、とても刺激的だった旅をお届けいたします!
夏もあっという間に後半ですね!皆さま、いかがお過ごしですか?ご旅行、帰省、のんびり、お仕事、それぞれの夏を楽しみながらお過ごしかと思います☺️。
私の今夏は、トルコ🇹🇷旅行を楽しんできました✈️。
気球に乗りたい!(娘)→カッパドキアでしょ!(パパ)→えっ‼︎(私)で決まった旅!
でも実は...
高所恐怖症、タワーマンションの窓際や東京タワーの下が見えるガラスの上には立てない私が、
まさか海外で気球に乗るなんて大丈夫なのか?でもでも、人生一度きり!よし‼︎
dress: COGTHEBIGSMOKE shoes: NIKE bag: Hervé Chapelier cap: NEW ERA
トルコのイスタンブール空港までの直行便もありましたが、日程の関係で私たちはドーハ経由でトルコへ✈️。羽田からドーハまでは約12時間、ドーハからイスタンブールまでは約4時間。そして、カッパドキア近くのカイセリ空港までは国内線で1時間半、そこから車で1時間かけて目的地のカッパドキアに到着!乗り継ぎ時間を含めたら....丸1日笑。
でも、私たちの旅はいつもこんな感じ💦ドバイ経由でケニア、アメリカ西海岸のサンフランシスコからサンディエゴまで縦断、スペイン→イタリア→フランスの旅などなどハードスケジュールな旅もありました。娘なんてもう機内での過ごし方や時差ボケは誰よりも慣れています笑。
私も機内では楽チンスタイル&ノーメイク。このジャンプスーツは1枚でスタイリングが決まり、後ろ見頃は上下で分離されているので、着脱も容易。シワにもならずイージーケア性に優れているので旅行にも最適です。あとは、防寒対策でストールやカーディガンを持って機内を過ごします。
そう!経由したドーハのハマド国際空港には、ランプベアーやKAWS(カウズ)の巨大オブジェがあり、そのシュールな感じが疲れを癒してくれました。
カッパドキアに着いたーーーーー!早速、このバルーンがお迎えしてくれました♡
ホテルに着いたのは夕方。でも、ゆっくりすることなくホテルでお夕飯を頂き、直ぐに休みました。バルーンに乗れるのは気流が安定している早朝のため、4時にホテルのフロントに集合し出発、天候によっては飛ばない日もあるため、なんとか滞在期間中に乗れるよう時差ボケ関係なくスタンバイ!です。今回宿泊した素敵なホテルは、また後編でご紹介させていただきますね!おやすみなさい💤
おはようございます!フロントに確認すると今日大丈夫です!と。数日前は風が強く飛ばない日が何日か続いた話も聞いていたので、ホッとしたのと同時に一気にテンションが上がり、いざ!出陣!(そんな大袈裟ではないんですが、高所恐怖症の私にはそんな気合でした笑)
夏場でも朝晩は肌寒かったので、長袖もしくは羽織る物を持参されるといいです。表情は少し強張っていますが笑、ワクワク♡ドキドキ。
さて、ここから暫く言葉は要らないと思いますので、どうぞ写真を楽しんでください!
tops: MUSE denim: J BRAND shoes: NIKE bag: STATE OF ESCAPE sunglasses:PRADA
どうでしたか?CGのような写真でしたよね笑。この後ろのバスケットには20人程乗れます。降りる時は気流に合わせて降りるのでその場所を探しながらゆっくりと、そして最後は摩擦で止めるので振動はありますが、恐怖は全く無く、本当に夢のような世界が広がっていました!感謝と感動でもうウルウル🥹...
バルーンツアーが終わったら、皆さんとシャンパンで乾杯、記念のメダルまで頂きました😄。
私たちがお願いしたバルーンツアーはこちら↓
ロイヤルバルーン
https://www.royalballoon.com/
会社によってバルーンの飛ぶ位置が決められていて違うので参考までに。
tops:DESIGNWORKS denim:AG sandals:TORY BURCH stole:Faliero Sarti
旅の一番の目的を達成してしまい、何だかまだ余韻に浸りたくて...翌日も早起きして気球が見える場所まで車で行ってしまいました笑。最後までお読みいただきありがとうございます。
まだまだ続く旅行記、引き続き読んでいただけたら嬉しいです。カッパドキア後編もお楽しみに!