「東と西」「新と旧」が混在する街。世界三大料理に数えられるトルコ料理。旅のラスト‼︎イスタンブールをご紹介いたします!
西洋と東洋の交差点であり、ビザンチンとオスマンの2大帝国の首都としても栄華を極めたイスタンブール。世界中の観光客が集まる人気の街ですが、日本とは文化も習慣も異なりとても刺激的でした。国民の99%がイスラム教徒ですが、政府分離の国なので、戒律については比較的寛容で、飲酒もOK。ただ、レストランはお酒類を置いていないお店も多かったです。
ホテルに荷物を置き、直ぐに街中を散策!思っていたよりも賑やかでビックリ!!
路面電車もトルコの赤♡
さぁ、世界3大料理に数えられるトルコ料理を堪能しなくちゃ!
焼いたサバと野菜をバケットに挟んだイスタンブール名物、サバサンド!香辛料の効いたソースが美味しすぎて感動しました。こちらは、カラキョイのフェリー乗り場近くの人気の屋台です。
夜も街角グルメでサクッと。ミディエ・ドルマスィは、ムール貝のピラフ詰めで、上の貝殻をはずしスプーン代わりに使って食べます。地元の方達はバケツいっぱい食べていました😆
翌日は、ボスポラス海峡を行き来するフェリーに乗り、ヨーロッパサイドの旧市街地や新市街地、アジアサイドを海から眺めました。
イスタンブールに行ったら、是非一度はフェリーに乗って頂きたいです!
イスタンブールの象徴、「ブルー・モスク」の通称で親しまれているスルタンアフメッド・ジャーミー。世界で最も美しいと言われています。
次に、宗教上の中心として人々を見守り続けてきたアヤソフィア。キリスト教とイスラム教が同居しています。モスクに改められたことで漆喰に覆われてしまった壁のモザイク画やフレスコ画は、1934年にアメリカの調査団によって発見され、一般に公開されるようになったそうです。
ここで、モスクを見学する時の注意点。短パンやノースリーブなど肌を露出しないように。女性は髪を覆うスカーフを。私は、大好きなファリエロサルティのストールを巻いてみました😆
観光で疲れたので、甘いもの休憩♡
トルコの人は、老若男女を問わず甘いものが大好きなんだそうです。そこで、トルコを訪れたら是非食べて頂きたいのが「キュネフェ」。カダイフにチーズを挟んで焼きあげた伝統的なお菓子。仕上げに砕いたピスタチオをトッピングしシロップをかけていただきます。ほんの少し塩味を感じる甘〜いお味で、外はカリッと中はチーズでとろ〜り。
最後に、やっぱりその国のファッションや雑貨などを見るのも旅の楽しみですよね。
イスタンブール発のNackiye(ナキエ)。バサックとデフネ姉妹によって誕生し、日本でもロンハーマンエクスクルーシブで今年の6月から展開しています。私が試着しているニットはNackiye、髪に付けているシュシュはお店のセレクト品。いつもの装いに一点取り入れるだけで、スタイリングがモダンにブラッシュアップできるファッションっていいですよね!
青い目玉のお守りのナザールボンジュウ。トルコでは邪悪な視線によって災いが降りかかると信じられているので、その視線を跳ね返す目玉をお守りにしています。ファッショナブルなこちらを連れて帰りました♡
夏旅、完!最後までお付き合い頂きありがとうございました🙇♀️
9月とは思えない気候ですが💦
どうぞ皆様、お身体ご自愛くださいね。