世界遺産『アンコール遺跡』巡りとシェムリアップの町を堪能してきました。
8月ももう後半ですね。旅に行かれた方、これから行かれる方、帰省してのんびり過ごされた方、お仕事が忙しくプチリフレッシュだけという方、皆様それぞれの夏を満喫していらっしゃいますか?
私の今夏の旅は、一生に一度は行きたいと思っていた世界遺産のアンコール遺跡に行ってきました。そして、娘にカンボジアの歴史を伝えること。実際にその場に立ち、自分の肌で感じて考えてほしい―そんな思いを込めた旅行でもありました。
アンコール遺跡のあるカンボジアのシェムリアップまでは、羽田空港からタイ・バンコクを経由し、約9時間。時差はマイナス2時間。去年のトルコ旅行に比べたら笑…寝て起きたら着いたってぐらいあっという間でした。私の機内での服装は、いつもオールインワンの楽ちんコーデ、ノーメイクにキャップです🤗
タイ・バンコクで乗り継ぎの待ち時間に小休止🍺
さぁ、いよいよ目的地!アンコール遺跡のあるカンボジアのシェムリアップへ。(1時間半ほど)
空港に到着したら、今回泊まるホテルの方がお迎えに来て下さっており、冷たいおしぼりに甘いフルーツ、車中でのおもてなしに旅の気分も一気にアップ✨
車で走ること1時間20分程でホテルに到着。
ここでの滞在は想像以上に素晴らしく、そのお話は番外編であらためてご紹介したいと思います。
荷物を置き一息ついてから、この日はパブストリート周辺のショップや屋台巡りへ。
絹織物が盛んなカンボジアは古くからアジアの絹織物の中心地だったそうです。また、Kroma(クロマー)と呼ばれるチェックのコットン製の布は、頭にかぶる、首に巻く、赤ちゃんを抱っこする、物を包む、手や体を拭く、など生活のあらゆるシーンで大活躍しているクメール人の常備布。そして、世界一美味しいと言われるカンボジアの胡椒!胡椒の果実を塩漬けした生胡椒はプチプチした食感と爽やかな風味が美味。
市場では、肉や魚介、野菜や果物、調味料まで何でも揃い、ここが暮らしの中心であることを実感。屋台ではなんとコオロギやサソリといった昆虫食まで…。写真を撮ろうとしたら「撮影1ドル」の掲示があり、思わず笑ってしまいました。
日も暮れてくるとシェムリアップいちばんのナイトスポット、パブストリートが賑やかになってきます。パブストリートは18:00頃から歩行者天国に。深夜遅くまでお店は営業しています。
私達は、雰囲気だけ楽しみ、移動で疲れていたのでホテルに戻り夕食を。翌日から始まるアンコール遺跡巡りに備え、早めの就寝となりました。
――次回「中編」に続きます。
All-in-One:Spick&Span
お読み頂きありがとうございました🥰