エクラ 華組
根村麻里のブログ
根村麻里
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フリーランス助産師 娘&愛犬との日常、大好きなファッション、美味しい食事や旅行、助産師の知識を活かし女性のウェルネスや美容についてもお伝えしていきたいと思っています。そして…"ときめき"を大切に美しく健康にエクラ世代を楽しんでいきたいと思っています♪どうぞよろしくお願いいたします。

夏旅 to CAMBODIA🇰🇭番外編

素晴らしいホスピタリティのホテル紹介とカンボジアでの美味しかったお食事、そして、娘に伝えたかったカンボジアの歴史について。

前編から後編までお読み頂きありがとうございました。いよいよ最後の番外編では、素晴らしいホスピタリティだったホテルの紹介とカンボジアでの美味しかったお食事、そして、娘に伝えたかったカンボジアの歴史、、、です。

夏旅 to CAMBODIA🇰🇭番外編の画像_1

私達が今回お世話になったホテル「Jaya House River Park」は、シェムリアップの中心部に位置していて出かけるにも便利。カンボジアの古美術が随所に配され、異国情緒漂う人気のホテル。

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全室バルコニー付きで、ふたつのプールにレストラン、スパもあり豪華な設備。ミニバー、ランドリー、近場へのトゥクトゥク送迎は無料。そ、し、て、毎日スパでマッサージがうけられるサービスまで!!

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↑毎晩、遺跡巡りで疲れた体をほぐしていただいたスパ。

お部屋はこんな雰囲気。

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こちらでいただく朝食はもうどれも美味しくて、朝から食べ過ぎw。

何よりもスタッフの皆さんがフレンドリーでホスピタリティに溢れていました。出かける時は虫除けのスプレーをかけてくれ、帰ってきたら冷たいおしぼりとフレッシュジュース。プールサイドでは、水だけではなくフルーツやアイスクリームのサービス。そして、部屋のタオルは何度も取り替えてくれ、ランドリーサービスも綺麗にハンガーにかけて戻してくれる、もう至れり尽くせりなおもてなしに感動しました。本当にお勧めのホテル!!

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Jaya House River Park

さぁ、次はクメール(カンボジア)料理。あまり日本には馴染みの薄い料理ですが、タイ料理よりも刺激が少なく日本食に似ているようなホッとする味わいです。お勧めのお店↓をご紹介します。

★「チャンレイ・ツリー」
伝統的なクメール料理に、創意工夫がされたモダンでお洒落なレストラン。クメール料理は少し甘い味付けの料理が多いのですが、こちらではライムや香辛料でさっぱりといただけます。もちろん!お酒のお供にも最適でしたw。

タロイモチップス

ポメロのサラダ

Tigerビール

イカとエビのフリット クメールソース添え

揚げ春巻き

★「1932」
伝統と歴史があり、格式高いことで有名なラッフルズホテルのメインダイニング。実は、今回のカンボジアでの宿泊先を選ぶ時に悩んだホテル。

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グリーンマンゴーサラダ

ポークシュウマイ

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ラムチョップ クメールスパイス

私達はアラカルトで頂いたのですが、どれも繊細で上品なお味。どのお料理にも生花が飾られていて華やか。ラグジュアリーな空間でいただくお食事はまた格別なものでした。

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そして、レストランの紹介ではないですが、ホテルでいただいた揚げピーナッツ。ピーナッツを油で揚げ、塩、砂糖、唐辛子、レモングラスやコブミカンの葉のようなもので味付けされたカンボジアのおつまみw。スーパーなどにも売っているポピュラーなもので、もーやめられない止まらない美味しさでした!

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最後に、カンボジアの歴史、そして娘に伝えたかったこと。。。

現在、カンボジア国内には「キリングフィールド」と呼ばれる慰霊地が300か所以上存在するといわれています。ここは、1975年から1979年まで続いたポル・ポト政権下で犠牲となった人々を追悼する場所です。

ポル・ポト率いるクメール・ルージュは、当時の政権に対抗する勢力から支持を得て台頭しましたが、その政策は恐るべきものでした。彼らは「農民を理想とする社会主義国家」を築こうとし、都市に暮らす人々を強制的に田舎へ移住させ、労働と思想改造を強要しました。その過程で、教育を受けた知識人や教師、芸術家、僧侶、さらには眼鏡をかけているといった些細な理由で“知識層”とみなされた人々までもが処刑されていきました。

犠牲者の数は推定200万〜300万人。これは当時の人口の約3分の1にあたり、国全体が恐怖と粛清に覆われたことを意味します。人々は日常的に監視され、抵抗すれば命を落とす。国家そのものが巨大な監獄のようになっていたのです。

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パネルや当時の写真、多くの方達の頭蓋骨が祀られているのを見て言葉にならない重く苦しい気持ちになりました。しかし、現実にあった出来事を見ることにより、政治によって社会がこれだけ変わってしまうこと、また、世界にはこんなに残酷な事もあること。娘も18歳になり、選挙権を持つ年齢を迎えました。この地を一緒に訪れることで、歴史を知り未来を選ぶ力につなげてほしい、自分の行動が小さくても社会を支えるのだという意識を持ってこれからの人生を歩んでほしい、その思いを伝えたかったのも今回の旅の目的でした。

「キリングフィールド」は過去の痛ましい歴史の場所ではありますが、同時に「未来をより平和にしていこう」という問いを投げかけている場所でもありました。

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カンボジア旅行記・完!!
最後までお読み頂きありがとうございました😊🙏

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