ずっと行きたかったウー・ウェン先生のお料理教室で、北京の定番料理「ローピン」の作り方を学んできました。
先日、中国北京生まれで人気料理研究家のウー・ウェン先生の料理教室に行ってきました。先生の料理本を見ながら、「あーーいつか先生のお料理教室に行ってみたいなぁ。」と思っていた憧れの先生。お友達が誘ってくれた瞬間からもうずっとドキドキワクワク♡
ウー・ウェン先生♡お肌ツヤツヤでスタイル抜群。お孫さんがいらっしゃるお歳には全く見えない。そして、明るくて面白い。
飾ってある置き物もほっこり可愛い
さて。本日の献立は、*肉餅(ローピン)*カリフラワーと白キクラゲ、レンコン、柿の和物 *小松菜の干しえびソース *酸菜鍋
肉餅(ローピン)は先生のデモンストレーション後実際に作りました。ローピンは簡単に言えば餃子を大きくして焼いたようなものなんですが、小麦粉から作った生地に豚肉の餡をたっぷりと詰めてしっかりと生地の縁を閉じるので、中はジューシーに、生地の外側は香ばしくカリカリ、食べ応えもあるのでこれだけでも十分な一品です。
まずは生地作り。先生の手際の良さに見惚れている間に完成w。
そして、生地を伸ばして肉餡を詰めていくのですが。。「え??こんなにも!!」ってぐらいの量にびっくり。「沢山入れた方が美味しいでしょ!」って先生w。
4分の1のスペースを空けて、餡をのせていないスペースに包丁で中心から切り込みを入れて、生地を優しく抱えながら90度に折り餡にかぶせ、縁を閉じていきます。そこからさらに90度餡ごと生地を折り、さらに折り3層に。先生のお見事な包み方に感動してしまいました。
そしてそして、ここから薄く伸ばしていきます。もう餡が透けて見えるギリギリです。
フライパンで両面5分ずつ蒸し焼きにしたら完成!!
私も作ってみました。ここから伸ばして焼いて、先生のとは違い不恰好なローピンでしたがw、とても美味しかったです。
酸菜鍋は、酸菜、冬菜、鶏肉団子、お豆腐、最後に菊の花で鮮やかに。
カリフラワーと白キクラゲ、蓮根、柿のあえもの
小松菜の干しえびソース
ウー・ウェン先生のお料理はどれも素材の味を活かしたシンプルで優しいお味。心もほっこり温まりました。
最後に。憧れのウー・ウェン先生と今回誘ってくれた呑兵衛友達wと。楽しく美味しいひとときを本当にありがとうございました。
tops:YOKO CHAN pants:KariAng boots:anonymous bag:VASIC
お教室に参加した時のお洋服。その日写真を取れなかったので別の日ですが、オールブラックの楽ちんパンツコーデでした。今季購入したYOKO CHANのこのトップス、横のフリルが可愛いくて気に入ってます。
日に日に風が冷たくなり、朝晩の冷え込みも増してきましたね。皆様、体調には気をつけて暖かくしてお過ごしくださいね。最後までお読みいただきありがとうございました。