「髪がきれいですね」と言っていただくことが増えました。
特別なことはしていないのですが、装いの一部として髪を大切にしてきた理由と、日々意識していることを書いてみました。
華組の面接のときに、思いがけず髪のことを
褒めていただきました。
特別なことはしていないのですが、
今日はその理由を少しだけ。
面接の際、
「髪がとてもきれいですが、
何か特別なことをしていますか?」
と聞かれ、
とっさに
「特別なことはしていなくて・・・
強いて言えば、ワカメをよく食べています!」
と答えてしまいました。
そんな私に、面接官の皆様は
優しい笑いで返してくださいまいした。
今振り返ると、やはり日々の食事や生活習慣は
大切だと感じています。
髪も肌も、外側だけでなく、内側からつくられていくもの。
無理なく続けられることを、
丁寧に積み重ねていきたいと思っています。
私にとって髪は、装いの一部であり、
印象を大きく左右する存在です。
服よりも先に目に入ることも多く、
清潔感や品、そしてその人らしさを
自然に伝えてくれるものだと思います。
仕事柄、人の印象について考える機会が多いのですが、
どんなに素敵な洋服を着ていても、
髪が整っていないと全体の印象はぼやけてしまいます。
逆に、髪に艶があるだけで、装いが引き立ち、
きちんとした空気感が生まれると感じています。
そんな私が日々意識しているのは、とてもシンプルなことです。
髪を雑に扱わないこと。
定期的に信頼できる美容院で整えること。
そして、毎日続けているのが
朝、ヘアアイロンを温めている間の
頭皮マッサージです。
「この時間だけは必ず」と決めて5分ほど
ルーティン化すると、
意外と無理なく続くものです。
髪は一日でかわるものではありません。
けれど、向き合い方次第で、印象は少しずつ、
確実に変わっていきます。
これからも、装いの延長として、
無理のないかたちで髪を大切にしていきたいと思います。
本日も、最後までお読みくださり、
ありがとうございました。