日本でも数箇所しか見ることの出来ない樹氷と温泉を楽しむ旅をご紹介します♪
幻想的な樹氷の景色を求めて山形県蔵王温泉&スキー場へ行って来ました。
樹氷は、樹木や枝に水蒸気や水滴が付着したものが凍りついて作り出される氷の現象。
いくつかの条件が揃わないと出来ないもので、
日本では、
・山形県「蔵王」
・青森県「八甲田山」
・秋田県「森吉山」
・北海道府「旭岳」
・長野県「志賀高原」「菅平高原」
・三重県「御在所岳」
で見る事ができるそう。
中でも東北地方にある「蔵王」「八甲田山」「森吉山」は「日本三大樹氷」と呼ばれています。
では、樹氷観光のご紹介をします。
スタートはロープウェイ「蔵王山麓駅」。
標高855m地点から標高1661mへロープウェイで向かいます。
朝一番、AM8:30出発のリフトで上へ移動。
朝はスキーを楽しむ方々でリフトは満員状態。
ラッシュ並みのギュウギュウで動けないような中で移動したので景色があまり見えず、、
帰りに期待。
次のロープウェイへの乗り換え駅「樹氷高原」駅に到着。
頂上までの運転準備のためにこちらの駅で待つこと10分くらい、、
1番前に並んでいたので、
事前に「ここに座ろう」と決めていた席に無事に座る事が出来ました!
ここからは景色が見られる♡
ロープウェイから眺める外の景色はこんな感じです。
ロープウェイを待つのはちょっと寒かったけど、、
それを忘れる美し景色♡
頂上に着くのが楽しみになってきました!
標高が高くなっていくほど雪が積もっていきます。
頂上近くは木の上の部分しか見えない。
頂上到着。
ここからは主人と別行動。
私は樹氷観光、主人はスノーボードをやるのにスキー場へと
お互いの楽しみを求めて向かいます。
家ではよくある事ですが、今回もお互いの目的が違う夫婦旅行です(笑)
二人旅ですが一人旅気分も楽しむ感じですね。
先ずは周辺の景色を観光。
寒いですが空気が住んでいて気持ちいい♡
現像的でキレイな景色。
朝は人も少ないので静かに散歩ができます♪
1775年建立の蔵王地蔵尊を発見。
高さ2.34mですが今時期は頭だけしか見えません、、
樹氷に近づいて鑑賞。
風が吹きつけて凍りついた感じがよくわかります。
木の位置によって風の吹き付け方が違うんだなって思いました。
さらに周辺を歩いていくとモンスターっぽい樹氷発見!
樹氷がスノーモンスターと言われるのがわかるなーって思いました。
歩き回って樹氷を見ていたら、あっという間にランチの時間に。
雪深いところにも入って行って見ていたので歩くのに結構時間がかかりました、、
主人との待ち合わせ場所「地蔵山頂駅」にあるレストランへ向かいます。
このレストランはとても眺めがよくて、席からはこんな景色が見えます。
食べたのは「芋煮そば」。
山形は芋煮が名物なので、地元らしさを感じられる食べ物にしました。
そしてデザートはチュロス。
蔵王の「蔵」を形どられていて可愛い♡
ランチの後は主人と別れて、
駅頂上にある見晴台へ向かいます。
ここからは蔵王一帯の景色を楽しめます。
名残惜しいけど、そろそろ下山時間。
ロープウェイに乗り「樹氷高原駅」へ向かいます。
「樹氷高原駅」
頂上とはまた違った景色が楽しめる「樹氷高原駅」周辺。
予定していなかったけど、ちょっとお散歩してみることに。
こちらも雪の森という感じで、頂上とはまた違った雰囲気の雪景色が素敵♡
あまりにも景色が美しくて時間を忘れてしまう、、
気づいたら主人との待ち合わせ時間近くになっていたので、
ロープウェイで下山。
「蔵王山麓駅」へ向かいます。
あたり一帯は白色というよりグレー色を感じさせる景色が続きます。
途中の景色には
蔵王スキー場の急斜面コース「横倉の壁」(平均斜度30度で最大38度)が見えます。
かなり急だけど滑っている時の景色がよさそうだな、なんて思いながら見てました。
標高が低くなるほど雪が少なくなっていきます。
スタート地点「蔵王山麓駅」に戻って来ました。
樹氷観光を十分すぎるほど満喫♡
主人とは前日に宿泊した宿で待ち合わせしていたのですが、
ふと駐車場を見ると主人がスノーボードを終えて車に戻っていたので、
一緒に宿の温泉に行くことに。
ちなみに車は所々凍っていました、、
それを見て、樹氷観光が楽しすぎて忘れてたけど結構寒かったんだなーって思いました。
特に頂上付近は風が強く
実際に気温よりも低く感じ体も冷えやすいので防寒対策が必須です。
私は、
ヒートテック(極暖)、ニット、ミドルレイヤー、コート
ストール、手袋、スノーブーツ
とかなり防寒をして行きました。
周囲の方はスキー&スノボーウェアを着ている方も結構いました。
寒かったなーって考えてたら急に身体が冷えている気が、、
温泉に早く行きたい♪
温泉街では日帰り温泉をやっている宿がたくさんありますので、
帰りにもう一度蔵王の湯を楽しんで帰るものおすすめです。
我が家は、後ほどご紹介する宿泊した宿の温泉が気に入ったので、そちらで温泉に入ってから帰りました。
今回は曇り空の中での樹氷観光でしたが、
晴れた日にはこんな景色が楽しめます。
雰囲気が違うけど、どちらも魅力的な景色です♪
ここからは温泉と宿についてご紹介。
「蔵王温泉」
蔵王の湯は、強酸性の硫黄泉で、
肌の殺菌や皮膚を強くする作用があることからか「美肌の湯」と言われています。
温泉街にはこの美肌の湯が楽しめる宿が多く建ち並んでいて、
その中から今回、私が宿泊した宿についてご紹介します。
宿泊したのは
カジュアルで過ごしやすい宿。
そんなに大きい宿ではないので、館内移動も楽だし
静かに過ごせてよかったです。
徒歩圏内にある同じ会社が経営している4つの温泉宿の湯巡りを楽しめたり、
夕食には蔵王名物のジンギスカンを選べたりと、
温泉、食事などお得に蔵王らしさを満喫できる宿です。
山形県蔵王の樹氷&温泉を楽しむ旅についてのご紹介でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。