京都で見た美しい景色と訪れた寺院仏閣についてご紹介します♪
皆さんこんにちは。
ブログを見ていただき、ありがとうございます。
今日は、京都で見た素敵な秋の景色と訪れた寺院仏閣についてご紹介します。
(ブログ内の色文字をクリックしていただくと寺院HPをご覧いただけます)
先ずは、世界遺産(世界文化遺産)
開創は778年、歴史的建造物が数多く存在する京都の中で高い人気を誇るお寺です。
秋には境内に植えられた約1,000本のヤマモミジが赤や黄、オレンジなどに色づき美しい景色を楽しませてくれます。
では、清水寺の景色をご紹介していきますね。
清水寺の拝観は朝6時にスタート(時季により変動あります)。
私は6時10分くらいにお寺に着きました。
まだ夜が明けていないので暗いです、、
普段は早朝に訪れれば、お寺本来の静寂な風景を楽しめますが、
紅葉が美しいこの時期は、早朝でもすでに30人くらいの人がいました!
では入り口に向かいます。
朱色が美しい塔。
国の重要文化財としても有名で、高さ約31mと三重塔としては国内最大級です。
入り口で手を清めて本堂へ。
室町時代に作られ、2008に一度修復されて今のお姿に。
金運アップや商売繁盛など「出世」の御利益があるとされています。
続いて、
本堂に参拝してから、いつも紅葉を見るポイントへ到着。
わー赤が綺麗!!
清水寺の紅葉と言えばここといいう人気の景色です。
何度見ても感動!赤い紅葉が本当に美しい。
ずっと見ていたい名残惜しい気持ちを残して
先に進みます。
次のポイントに向かう道では、間近で紅葉を楽しむことができます♪
次の目的地「子安の塔」が見えてきた。
素通りしてしまう人が多いのですが、このあたりから見る本堂とカラフルな紅葉の景色も美しくお気に入りです♡
子安の塔を後にして、入り口まで戻ります。
先ほど子安の塔から見た紅葉を間近で見ることができる場所に到着。
いつもここで座って休憩しながら紅葉を眺めてます♪
早朝は人がまだ少なく静かに過ごせます。
紅葉のトンネルのような景色。
ここは抜け切ってから振り返ってみるのが私は好きです♡
池と紅葉の景色。
ちょっと朝が早かったですが、、
充実した朝の散歩&紅葉鑑賞ができました。
清水寺の景色を満喫する事が出来てとっても満足です♡
ちょっと失敗はカメラを忘れたこと、、
薄暗い時はカメラの方が景色がキレイに撮れたなって反省しました、、
続いて「建仁寺」のご紹介。
室町時代に三代目将軍・足利義満によって定められた“京都五山”第三位の京都を代表する禅寺の一つです。
日本美術品と枯山水庭園が有名です。
場所は、東山エリアの祇園近くにあって、清水寺や高台寺など人気の寺院と合わせて観光しやすいです。
今回は、祇園花見小路から続く道にある北門から中へ入ります。
入り口はいってすぐに迎えてくれたのは
俵屋宗達の晩年最高傑作といわれている
風神様(緑)、左側には雷神様(白)が描かれています。
ちなみに、この「風神雷神図屏風」は複製品。
オリジナルは京都国立博物館に寄託されています。
複製品と言っても約42億画素のカメラと高性能プリンタを使って精密に作られたものです。
続いて、
海北友松によって桃山時代に描かれた襖絵「雲龍図」と「竹林七賢図」。
龍の力強さがにじみ出たすばらしい襖絵。
こちらの「雲龍図」も「風神雷神図屏風」と同様に複製品で、オリジナルは現在京都国立博物館に寄託されています。
続いて拝観を楽しみにしていた「双龍図」がある法堂「拈華堂(ねんげどう)」へ向かいます。
中に入ります。
えーーー
想像していたより凄い迫力!!
法堂のご本尊は、釈迦如来坐像。
お釈迦さまを礼拝した後、天井を見上げると大迫力の双龍図を拝観することができます。
双龍が睨みをきかせお釈迦さまを見守っている姿は本当に素晴らしいです。
2002年(平成14年)に建仁寺創建800年を記念して、小泉淳作氏により描かれた天井図。
畳108畳分にも及ぶ大きさで、完成まで2年の歳月を費やしたそう。
素晴らしいです!!
かなり長い時間見てました。
続いては、枯山水庭園ついてご紹介します。
1940年(昭和15年)に「植熊」三代目の加藤熊吉が手掛けたお庭。
バランスのいい美しい庭で、座って長い時間見ている方も多くいらっしゃいました。
とっても素敵なお庭で座って眺めていると気持ちが落ち着きます。
ここでは座ってお庭を眺めている方が多くいらっしゃいました。
名残惜しいですが、次の庭へ。
向かう途中には紅葉の景色も見ることができました。
続いての庭に到着。
本坊の中庭。
日本を代表する作庭家・北山安夫さんが手掛け、中心に据えられた三尊石が四方どこから見ても正面に見えるよう計算されたというお庭です。
続いて、坪庭のひとつとして中庭と同じく北山安夫さんが手掛けた
とっても珍しいネーミング。
禅宗の四大思想(地水火風)をお庭の中に表現していて、地(□)、水(◯)、火(△)を象徴しているそうです。
見応えがある建仁寺。
こちらでも充実した時間を過ごせました。
続いてご紹介するのは「真如堂」
近くには、
金戒光明寺、平安神宮、永観堂、銀閣寺などがあります。
落ち着いた雰囲気が好きで、京都に行くといつも立ち寄っています。
紅葉がちょうど見頃でした。
この門から見る景色がとても好き♡
では、本堂へ向かいます。
向かう道では正面だけでなく左右にも素敵な景色が広がっています。
紅葉と三重塔の景色も素敵です。
本堂へ参拝した後、裏手に回ります。
この場所の紅葉もとても綺麗なんです。
全体が紅葉していてとても綺麗でした。
お気に入りの場所で記念写真。
訪れると同じ場所で写真を撮っているのですが、
数年前に撮った写真を改めて見てみると
若かったなーっと感じます、、
きっと数年後にはこの写真を見て同じことを思うんだろうな、
「今が一番若い」って言葉は本当だなって写真を見ながら改めて実感してました(笑)
同じ場所で撮った写真を撮り溜めていくのも面白いですね。
真如堂は、いらしている方のほとんどが大人の落ち着いた方で、
静かでゆっくりとした時間が過ごせます。
近くにある「くろ谷 金戒光明寺」と合わせて紅葉を楽しんでいる方が多いようでした。
若い時に行った京都では、色々なところを数多く見て回りたいと思いましたが、
アラフィフになってからは、無理せず数カ所をじっくり見て回りたいという気持ちに変わりました。
寺院の中で休みながらゆっくりお庭や襖絵を眺めたり、歴史を感じたりしながら楽しめるようになって、年齢を重ねるのも何だかいいなって思いながら京都の景色を楽しんできました♪
次回は京都での友達とのランチやカフェ、コーディネートについてご紹介します♪
ブログを最後までご覧いただき、ありがとうございました。