こんにちは、松ヶ崎由紀子です。
今日は鎌倉で過ごした時間についてご紹介したいと思います。
先ずはお出かけコーディネートのご紹介。
新年のお出かけ何を着ていくか迷いませんか?
私は年が明けると明るい色の服が着たくなります。
そして、友達のお出かけは、気合が入りすぎず、でもちょっと『素敵』って思われたら嬉しいなって思います(笑)
ニット:DES PRÉS
スカート:エルーラ
ストール:HERMES
そんな気持ちに沿って選んだのがこちらのコーディネート。
ミントグリーン、白、キャメルの明るめ3色を選んでコーディネート。
私は全体が淡い色味だと顔がぼやけるので、そういう色味を着る時にはハッキリした色味のストールやスカーフ、アクセサリー、などをプラスして調整しています。
この日は鮮やかなオレンジ色のストールを取り入れました。
続いて、出かけた「鶴岡八幡宮」についてご紹介していきます。
鎌倉駅から徒歩5分ほど歩いたところに参道があります。
午前中という事もありまだ人は少なめです。
境内入り口に着きました。
この辺りから車で参拝にいらした方もいて、人が増えてきました。
境内図があったのでチェック。
本殿、鶴岡ミュージアム、神苑ぼたん庭園の順番で周ることにします。
手を清めてから、本殿(本宮)へと向かいます。
本殿へ行く前に、舞殿を参拝。
「舞殿」
静御前が義経を慕い舞った若宮廻廊跡に建っており、下拝殿とも言われている。
近くで見るとこんな感じ。
朱赤色が華やかで美しいですね。
舞殿参拝の後、階段上にある本殿へと向かいます。
本殿(本宮)
応神天皇・比売神・神功皇后が祀られている御社殿。
国指定の重要文化財。
本殿からの景色。
歩いてきた参道、鎌倉の街並みがよく見えます。
続いて、鶴岡ミュージアムへ。
鎌倉の新たな文化発信拠点として、鶴岡八幡宮の歴史を軸に鎌倉の魅力を紹介する季節展示、一つのテーマを掘り下げた特別展を開催している。
私が訪れた時の季節展は「文様と美」
文様が持つ意味や由来、文様を纏い愛用してきた日本人の伝統精神について紹介されていました。
展示を楽しんだ後、館内からの景色も楽しみました。
ミュージアムの近くには素敵なカフェもありました。
続いて神苑「ぼたん庭園」へと向かいます。
庭園を見ながらボタンの花がある場所へと向かいます。
ボタンが展示されている場所に到着しました。
色とりどりのボタンの花。
2色の組み合わせも素敵ですね。
十分にボタン鑑賞を楽しんだ後は、お土産のお菓子を買いに行きます。
本店なので、とても広いです。
店内に入ってみます。
店内に入って初めに目についてのが鳩ポーチ。
キーホルダーなど、その他グッズもあって多くの方が見ていました。
鳩サブレー以外にも種類豊富な和菓子が販売されていました。
やっぱり一番人気があるのは鳩サブレー。
私のお目当てもこちら。
家族へのお土産に購入しました。
今日のブログはここまでです。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
次回は鎌倉山にあるランチをしたお店についてご紹介します。