京都で宿泊した「エースホテル京都」についてご紹介します♪
2020年に開業したシアトル発のホテルブランドAceHotelのアジア一号店「エースホテル京都」。
建築家の隈研吾氏とLAの人気デザイン会社コミューンデザインがコラボレーションして作った空間は、アート、音楽、日本らしさ、を感じさせてくれる魅力的な空間です。
ほどよくカジュアルな感じ居心地がよく、昨年に引き続き今年も宿泊することに。
昨年の写真も含めてホテルを紹介していきたいと思います。
「ホテルロビー」
隈健吾さんデザインの京都の杉を使った天井の木組が素敵です。
ホテルのロビーって、宿泊や待ち合わせ以外だと使いにくいですが、、エースホテルでは宿泊客以外の人が気軽にロビーを使うことを許容しているとの事で、日中はロビーにある「Stumptown Coffee」で飲み物を買っておしゃべりをしたり、PCで仕事をしている人なんかもいて、皆さん思い思いにロビーでの時間を楽しんでいました。
「しょうぶ学園」製作のファブリックアート作品がロビーに飾られていました。
「しょうぶ学園」は、ものづくりを障害者支援事業の大きな柱としている知的障害者援護施設で、施設内の「工房しょうぶ」ではアート&クラフトをテーマにしたユニークな作品が生み出されているそうです。
エレベーターホールの壁にあるオリエンタルなネオンアートが素敵♡
テーマは「大日如来」。
ヒステリックグラマー北村信彦氏の作品です。
「お部屋」
ツインルームに宿泊しました。
ベッドボードの上には日本を代表する染色工芸家・柚木沙弥郎氏のアートが飾られています。
お部屋にはレコード盤があり音楽を楽しめます。
元々はミュージシャンやアーティストが集まる宿として生まれエースホテルらしくて良いなって思いました。
窓際のベンチソファには座布団が敷かれていて、くつろげます。
バスルームは深めの浴槽でしっかりと温まることができ、旅の疲れを癒してくれました。
アメニティは「UKa」です。
昨年宿泊のテラス付きのツインルーム。
ツインルームよりちょっと広めです。
こちらには「Epiphone」のギターがインテリアとして置いてありました。
ギターは弾けないけど、、ちょっとだけ触ってみました。
ギターを触ったのは初めてだったので、いい思い出です♪
「朝食」
旅の楽しみの一つが朝食♡
ホテルに泊まる時は必ず朝食つきにしてます。
エースホテル京都の朝食は、アメリカン、カリフォルニア、コンチネンタル、エッグベネディクトの4つの中から好きなものを選ぶスタイルです。
私はカリフォルニアスタイルを選びました。
朝食をいただくレストランはこんな感じ。
窓が大きく明るい日差しが入ります。
「ACE HOTEL KYOTO」のBar、レストラン、カフェをご紹介。
2階 PIOPIKO(ピオピコ)
エースホテル京都の中二階と二階に位置するピオピコは、LAの人気シェフ、ウェス・アヴィラ氏が手がけるバー&タコスラウンジ。
昼間はランチもやっています。
天井が高く開放的なラウンジのテーマは「SUNNY AND SPICY」。
銅で造られたDJブースや、「叢-QUSAMURA-」の観葉植物、陶芸家である浜名一憲氏のアート作品などが点在していて、おしゃれでリラックスできる空間。
ほどよく照明が落とされた店内はカッコいい雰囲気。
音楽もいいし、この空間の非日常的な感じが旅気分を上げてくれます。
バーカウンター、テーブル席、中2階にある席とその日の気分で好きな席が選べるのもいいですね。
私はバーカウンターが見えるソファー席ががお気に入りでした。
日中のランチでは「伝統的なメキシコ料理」をベースに、京都や近県で採れた食材を使用したタコスメニュー楽しめます😊
3階「Mr. Maurice’s Italian」
新風館の中庭を一望できるルーフトップバーがあります。
店内の照明は、京都の名工房「金網つじ」の京金網の技術を活かした編み照明。
京都っぽさを感じさせてくれて素敵だなって思いました。
ルーフトップバーの昼間はこんな感じです。
気候の良い時期には外での食事を楽しんでみたいなって思いました。
1階「Stumptown Coffee Roasters」
エースホテル1階にあるStumptown Coffeeアジア1号店。
カジュアルで親しみやすい雰囲気のコーヒーショップ。
店内もしくはエースホテルロビーのソファやカウンターテーブルでコーヒーが楽しめます。
ほどよいカジュアル感が心地いい「エースホテル京都」。
また京都に行った際には訪れたいと思います。
美しかった京都の紅葉。
今回は、夜、早朝、日中と異なる光の中での美しい紅葉の景色を楽しむ事が出来ました。
また機会があれば紅葉の時期に京都を訪れたいです。