京セラ美術館にある人気カフェと開催中の「アンディ・ウォーホル・キョウト」展についてご紹介します♪
お昼頃にホテルをチェックアウトして「京都市京セラ美術館」へ向かいます。
京都市美術館本館は、現存する日本の公立美術館の中でもっとも古い建築で、創建はなんと1933年です!
歴史を感じる素敵な外観♡
今回は、ここで開催中の「アンディ・ウォーホル・キョウト」展を鑑賞します。
お昼頃に美術館に着いたので、絵画展を観る前に美術館内にある人気カフェ「ENFUSE」でランチをすることに。
このカフェでは、京の素材を使った「おばんざいプレート」、地元ベーカリーのパンで作る「サンドイッチ」などが食べられます。
そしてめずらしいのが、美術館敷地内や近くの岡崎公園にお弁当やドリンクを持って行って食事やカフェが楽しめるピクニックセット。
晴れた日に外でピクニックが楽しめるなんて素敵ですね♪
人気カフェなので常に人が並んでいます。
ちょっと待ってから私の番に♪
中に入って案内されたのは窓際の席。
このカフェの窓際席からは、平安神宮の高さ24m、幅18mの大鳥居を眺めることができます!
数あるメニューから15種類のおかずが楽しめる「京の素材のおかずプレート」をオーダー。
京都らしい優しい感じの味付け、色々なものを少しづつ楽しめるところもいい♪
ランチを楽しんだ後は、楽しみにしていた「アンディ・ウォーホル・キョウト」展へ。
20世紀を代表するポップアートの巨匠のウォーホルの無名時代から晩年のまでの作品を見ることのできる展覧会。
ウォーホルが京都からインスパイアされた作品も公開されていて、約200点の展示作品のうり、100点以上はなんと日本初公開作品!!
展示作品についてちょっとご紹介。
今回の展覧会はなんと全作品写真OKです。
これまで行った絵画展では、一部の作品で写真OKはありましたが全作品OKは初めて。
これにはビックリでした。
有名アーティストとなる以前の、イラストレーターとしての作品。
来日時のウォーホルの京都での足どりを追ったマップ。
来日時に感銘を受けた生花を描いた手彩色によるスクリーンプリント「花(手彩色)」
有名な「キャンベル・スープ 」1968年 、下は《ブリロの箱》1964年
「シルヴェスター・スタローン」1980年 、「アレサ・フランクリン」1986年、 「坂本龍一」1983年。
「銀の雲」
幅10m近い大作であるウォーホル版の「最後の晩餐」(1986)
その他にも自由の女神、動物、「Macintosh」「CHANEL」の作品も展示されていました。
この展覧会は京都だけの開催なので、今回タイミングよく行くことが出来てよかったです。
美術館をを後にして、街中を歩いていると黄色の紅葉をたくさん見かけました。
京都の紅葉は「赤」のイメージが強いですが、それ以外にもオレンジや黄色の紅葉も楽しめました♪
来る度に思い出深い、素敵なものに出会える京都。
また訪れたいと思います♡