華組のカナちゃん、奈弓ちゃん、Jマダムのリラフラちゃんと4人で楽しみにしていたディオール展に行ってきました。
パリ装飾芸術美術館、ロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館、上海ロング・ミュージアム、ニューヨークのブルックリン美術館などを巡回して、今回東京で開催されたディオール展。
開催をとても楽しみにしていました!
入り口から入ってすぐに展示されていたのが、1947年発表の最初のオートクチュールコレクション「ニュールック」。
なだらかな肩ライン、細く絞ったウエスト、長めのフレアースカートといった女性的でエレガントなシルエットが特徴的。
続いて、日本との関係に着目した「ディオールと日本」。
展示会場では、長年にわたる「ディオールと日本の絆」がわかる資料、日本文化からインスピレーションを得たというコレクションが展示されています。
背景は障子の紙で作られていて、時々こんな風に桜吹雪が映し出されます。
日本を感じさせる美しい空間。
続いて、クリスチャンディオール、そして彼が亡くなった後のクリエイティブ・ディレクターたちのコレクション。
クリエイティブ・ディレクターの個性を感じられる作品を存分に楽しめました。
建築家・重松象平さん演出、
高さ約20メートルの空間に夜会用ドレスがずらりと並ぶ「ディオールの夜会」。
プロジェクションマッピングによって様々な背景が現れ、それによってドレスの見え方も変わって楽しい♪
「トワル」(オートクチュール仕立てのための試作品)が並ぶ展示室。
壁から天井までをバッグ「レディ ディオール」で埋め尽くされた展示室。
素敵すぎる♡
女優さんなど有名人が着用したドレスの展示。
ディオールのディレクターが、アフリカの装飾芸術、古代エジプトの肖像、マハラジャの刺繍、中東の飾り紐など、世界各地からインスピレーションを受けて作られたドレス。
日本人写真家・高木由利子氏が本展およびポスターのために撮り下ろした写真なども展示されています。
本当に充実すぎる展示内容!
「クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ」展は、
来年5月28日(日)まで東京都現代美術館で開催されています。
最後に入り口で記念撮影♡
充実の展覧会を楽しんだ後は、美術館近くの、こだわりのハンバーガーが食べられるこちらのお店でランチ♡
オーナーがニューヨークで食べたハンバーガーの味を「日本で再現したい」という想いから作られたハンバーガーのお店。
私は人気のアボカドチーズバーガーをオーダー。
食べ応えがあって美味しい♪
パティはつなぎを一切使用せず、オージービーフ100%の粗挽きを手ごねで成形。
ふかふかのバンズは噛むごとにほのかな甘みがあります。
食事を楽しんだ後は、場所を移して「ブルーボトルコーヒー清澄白河フラッグシップカフェ」でお茶をすることに。
充実した時間を過ごせて、とってもいい1日でした♪