神楽坂にある人気レストラン「SECRETO」へ行ってきました♪
「好奇心のすべてを、超え続ける。」というコンセプトを持つレストラン「SECRETO」
世界一予約の取れないレストランと言われていたスペイン「エル・ブジ」、マンダリンオリエンタル東京「タパスモラキュラーバー」での経歴を持つ藪中シェフのお店です。
お店は神楽坂の閑静な住宅街の中にあります。
扉をあけると、すぐにウエイティングバーがありコースのスタート時間までドリンクを飲みながら待ちます♪
このレストランでは一斉にコース料理スタートなので遅刻は厳禁です。
スタート時間になったのでレストランスペースへ移動。
どんか感じなのかドキドキ♡
照明が落とされて暗くなっているレストランスペース。
座席は全席カウンター。
写真ではわかりませんが、ノリのいいダンスミュージックがかかっていて、これから体験することへの気分を盛り上げてくれます♪
カウンター席は、店内中央にある調理スペースを囲むように配置されいて、全員がシェフの調理パフォーマンスが楽しめるようになっています。
いよいよコースのスタート。
コースは、シェフの故郷である能登・輪島の魚介類など、上質で旬の食材を使い、国籍や特定のジャンルにとらわれない“フュージョン料理。
そして、各料理に合うように選ばれたドリンクがペアリングされています。
能登朝食(ドリンクは甘酒大葉)
主人はアルコール、私はノンアルコールドリンクでのペアリングにしました。
ノンアルコールのペアリングってとても珍しいですよね、私は初めての体験でした!
ドリンクはどれも飲みやすくて美味しい。
ノンアルコールドリンクも、料理によって合わせ方を変えるとこんな感じにドリンクも料理も美味しく楽しめるんだと新たな発見でした♡
平目と蟹のリゾット(ドリンクは和梨とカモミール)
能登イノシシバーガー(ドリンクはセクレトビール)
藪中シェフが得意とするのは「分子ガストロミー料理」(温度や湿度等をコントロールして、味わい、舌触り、見栄えなどを追求していく料理)。
液体窒素を使ってモクモクと水蒸気が上がる様子を目の前で楽しめたり、
シェフ自らが一人一人のお客さんの目の前で−196℃のフォアグラテリーヌを削りかけたりして、楽しませてくれます。
フォアグラフレンチトースト
他にもこんな美味しいお料理をいただきました♡
少しずつ色々なお料理をいただけるのもいいですね♪
「和牛・伊賀もち豚」
「土鍋ご飯(秋鮭・イクラ・栗)」
「−196℃アイスクリーム(プラリネ、能登ブルーベリー、ラムレーズン)」
このレストランが人気の理由の一つに、お客様一人一人を大切にする姿勢があると思います。
藪中シェフは全てのお客様と気さくにコミュニケーションを取ってくれますし、帰る時には丁寧に挨拶してくれ、ドアの外まで出て私たちが見えなくなるまで見送ってくれました。
なかなか予約を取るのが難しいですが、また行きたいって思うとっても素敵なレストランです♡