旅の二日目は、少しアクティブに
龍使い?に出会った不思議な朝
和食は別棟。爽やかな朝を感じながら向かいます。
朝を迎え、まずは朝食から。
エクシブ八瀬離宮の和朝食は、少し離れた別棟でいただきます。
そんな道中にもクリスマスツリーや紅葉の葉を見つけて大喜びな子供たちを見るのもホッとする時間。
京都らしい食材を使った和食は、種類も豊富で、
どれもやさしい味わい。
旅の朝に、体が目覚める。
毎日いただきたい!(笑)
インナーは前日と同じく、maluのシルクニット。薄手なのにあたたかく、京都でもこの装いで寒さ知らずでした。
二日目はアクティブに!デニムにスニーカーで出発です
新月の日に、ふと思い立って
この日は、たまたま新月。
冬至も近いこともあり、
「一陽来復」を思い、運をいただく気持ちで
近くの九頭龍大社へ足を伸ばしました。
九頭龍大社さんへ
境内からさらに奥へ進むと、
光が差し込む小さな池。
そこで、ちょうどお掃除をされていた神社の方に声をかけられました。
「ここね、龍がたくさんいるのよ」
「ほら、そこにも遊んでる」
「あなた方お二人のまわりには、金龍さんがほら!!」
まるで“龍使い”のようなその女性。
もちろん、私たちの目には何も見えません。
「そんなこと、信じられない」
そう思う方もいらっしゃるかもしれません。
でも、本当かどうかよりも、
そんなふうに声をかけてもらって感じた
「嬉しい」「楽しい」「心地がいい」という気持ち。
それだけで、十分。
気持ちの良い雨上がりの朝に光差し込む小さな森の中で、目に見えない宝物をそっと手渡されたような、
不思議で、あたたかな時間でした。
不思議好きな私たちは、しばらく興奮冷めやらず!
あたたかな陽射しがやさしい
男の子って、やっぱり楽しい
その後向かったのは、東映太秦映画村。
来年のリニューアルに向けて、
一部施設やアトラクションはお休み中でしたが、
それでも程よいサイズ感で、子ども連れにはちょうどいい場所。
入るなり、
「刀!」「くない!」と、危ない武器に目を輝かせる男の子たち。
最近はなかなか見なくなった、チャンバラごっこが始まります。
男の子って、本当に楽しいですね。
すぐ始まるチャンバラ
舞台に上がらせていただきました
三回も斬られてしまった(笑)
そして、まさかの展開。
新選組のチャンバラショーで舞台に上げていただき、
役者さんから立ち回り(タテ)を教わることに。
見よう見まねで刀を構え、
三回も台本になく、斬られましたが(笑)
一瞬だけ、物語の中へ!
子どもたち以上に、
実は私がいちばん楽しんでいたかもしれません。
今年の締めくくりにとってもいい時間でした!
皆さんはどんな年末をお過ごしですか?
今回も最後までご覧いただき有難うございました。