エクラのサイトリニューアルに合わせて、ブログもお引っ越ししました。
改めまして、どうぞ宜しくお願いいたします。
さて、
皆さんは小説が映像化された時、原作を読んでから観るか、観てから読むか、どちらでしょう?
私の好きな作家のひとり、ダン・ブラウン作の「インフェルノ」が10月に「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズの映画化第3弾として日米同時公開されます。
彼の他の作品、「天使と悪魔」「ロスト・シンボル」も過去にワクワクしながら一気読みでした。
そして、今回も一気読み!
この作品は、かつてない陰謀に挑む主人公の姿と、世界は謎と暗号に満ちていて、知的好奇心が大いに掻き立てられるお話しです。
ラストはジグゾーパズルの最後のピースを入れたときのような瞬間でした。
舞台はフィレンツェ、ヴェネチア、イスタンブールと登場するスポットを想像して巡るのも楽しい!
今回は読んでから観ることになりますが、映画化されると分かっていたので、読みながら登場人物の配役を考えるのも面白いですね!
上下巻を並べてみると一枚のデザインになっていました!