私の今春の推しカラー、ライムグリーンのパンツコーデでCrafting Japan主催の展示会@kudan houseへ行ってまいりました。
Webエクラをご覧の皆さま、日ごとに春めいてまいりましたが、今春の推しのお洋服は何ですか?
私はオフィスの近くにあるブティックのショーウィンドウで見つけたライムグリーンのパンツに一目惚れ。
早速、このパンツを取り入れた春コーデで、Crafting Japan主催の展示会
"NEXUS" to the future〜次世代につながるエコシステムの構築〜@kudan house
に行ってまいりました。
今回、私が伺った展示会は、日本各地に眠る文化や技術を活かし、
よりモダンでサステイナブルな形に昇華させようと活躍していらっしゃる、
若手アーティストの食・工芸・アート作品を紹介するもので、
展示と同時に即売会も兼ねた、ご招待者の方への展示会でした。
私の友人のご主人様で、日本画家の岩山義重氏もこちらに出展されることが決まり、
こちらの展示会にご招待くださいました。
展示会場は、靖国神社や千鳥ヶ淵のある九段に佇む築96年の洋館、kudan house。
当時の日本を代表する3人の建築家によって建てられた邸宅で、
美しい曲線を施したスパニッシュデザインの建築物です。
こんな都会の真ん中に、こんなに素敵な洋館があったのかと驚くほど素晴らしい建物で、
この会場を見学するだけでも価値のある訪問となりました。
先ずは岩山さんの展示スペースへ。
こちらのダルマの絵が、岩山さんの代表作の一つ。
ダルマという縁起の良いモチーフから、験担ぎをするスポーツ選手などから注文をいただくそうです。
見ているだけでほっこりするような、暖かく柔らかな絵でした。
友人は和服姿も大変美しく、素敵な笑顔で出迎えてくれました。
ご主人様とは、今回初めましてだったのですが、絵と同様に優しさが滲み出る柔らかな雰囲気の方で、
ご実家のご商売と私の仕事とご縁があることから、お話も弾みました。
とっても素敵なご夫妻です。
他のアーティストの方の展示も、とても素晴らしかったです。
ここで、全てご紹介できないのが残念。。。
今回の展示会で特に印象に残った物は、aeteの代表取締役兼クリエイティブディレクター、
鈴木健さんが手がける器達です。
日本の名だたる工芸品メーカーさんに同一のデザインで作っていただいたカップやお皿は、
お写真の通り、スタッキングが可能です。
今まではメーカーさんが異なると、サイズも形も異なるため、収納に困ったり、
テーブルコーディネートする上でも、統一感がなくなってしまったり。。。
でもこちらの器は同じデザインの素材違いなので、そういった問題がありません。
大変画期的な発想だと感激いたしました。
ひとしきり展示を見終わった後に、一息つこうとホワイエ横のソファーに腰かけていると、
「お茶をいっぱいいかがですか?」とお声がけいただきました。
お出しくださったのは、何ともオシャレな微炭酸の生姜レモン発酵茶。
「美味しい」が私の第一声でした。
スパークリングのお茶ってどうなのだろう? と正直思いましたが、
徳島の阿波ばん茶をベースに、生姜とレモンが絶妙にブレンドされており、
ブレンダー鎌田さんのセンスの良さがキラリと光る、新感覚のお茶でした。
ノンアルコールなので、お酒の飲めない方は勿論、車の運転をする場合や仕事の合間のランチ等には、
オススメです!
最後にこの日のコーデをご紹介させていただきます。
blouse : UNIQLO
gilet : ADAWAS
belt : GALLARDAGALANTE
bag : CELINE
shoes : Roger Vivier
earings : Cartier
necklace : Cartier
下の写真、kudan houseではスリッパを着用しております
ライムグリーンのパンツに合わせたのは、ネイビーのブラウスと、ネイビーのニットジレ。
友人のご主人様に初めてお会いするので、きちんとした印象を出すため、ジレの上からベルトを。
ジレの生地に表情があるので、アクセサリーは控え目に。
春はこのライムグリーンのパンツを中心にコーデをあれこれ考えてみたいと思います。
今回も最後までご覧くださり、ありがとうございます。