F1の表彰台でシャンパンファイトに使われていたシャンパーニュ”メゾン マム”のメーカーズディナーに参加してまいりました!
蒸し暑い梅雨に入り、鬱陶しい日々が続いてますね。
ワイン好きの私としては、
金色に輝くシュワシュワした飲み物が恋しい季節の到来です♡
そんな折、仲良くさせていただいているソムリエの方から素敵なお誘いがありました。
F1の表彰台でシャンパンファイトに使われていたシャンパーニュ、
”メゾン マム”のメーカーズディナーが、
白金台の裏通りにあるカウンターのみのレストラン”CIRPAS"
で行われるというので、喜び勇んで参加してまいりました♪
前回のブログでもご紹介させていただいたCIRPASのソムリエ、
古内さんがお出迎えくださいました。
この日は、全日本最優秀ソムリエコンクールの予選に通過したとの嬉しいご報告が。
3年に1度しか開催されないコンクールなので、
ソムリエの方にとってはまさにオリンピックのようなもの。
古内さん、予選通過おめでとうございます!
優勝目指して頑張ってください!!
この日のメニューはこちら。
お料理とシャンパーニュのマリアージュに期待が膨らみます。
目の前には、冷えたシャンパーニュがワインクーラーに。
乾杯の一杯は、メゾン マム RSRV 4.5
5つの厳選されたグラン・クリュのブドウを使用しているので、
複雑でありながらもバランスのとれた、
エレガントなシャンパーニュでした。
真イカとオシェトラキャビアのタルト。
キャビアの塩味とシャンパーニュはテッパンの相性。
メゾン マムRSRV ブラン・ド・ブラン2013
やはり暑い日はキリッとしたブラン・ド・ブランが最高です。
北海道産帆立と雲丹を使ったヴィシソワーズ。
こちらはヴィシソワーズの常識を破る一品。
ジャガイモのスープが、もはや違う形に昇華しています!
器もとっても素敵でした。
マム コルドン ロゼ
華やかな香りと、ボディの強さがあるロゼです。
カツオの藁焼き ルーコラと熟成黒ニンニクのソースで。
フレンチなのにカツオの藁焼き。
藁の香りが強くてどうなるの?と不安でしたが、
立派なフレンチの一皿に。
マム グラン コルドン
マムのシャンパンといえばこのボトル!!
改めて見ても、このボトルって本当に美しい✨
ボトルの真ん中に走る赤いリボンの部分は窪んでいて、
とても凝ったデザインになってます。
ブルターニュ産オマールブルーとグリーンカレー
オマールエビを使った、とても贅沢なグリーンカレー。
エキゾチックなお味に、骨格のあるグラン コルドンが好相性。
吉田シェフの尖った感性溢れるマリアージュです。
テキパキと作業していく吉田シェフ。
オープンキッチンのレストランでは、シェフがお料理する姿を見るの楽しみの一つです。
この日の感動の1本はこちら。
2002年のメゾン マム RSRVキュヴェラルー
沸き立つ香りが楽しめる様にと、
ロブマイヤーのバレリーナグラスに注いでくださいました!
この黄金色、素晴らしすぎます!
イサキバリグール
イサキの火入れ具合が絶妙な一皿。
次は2008年のメゾン マム RSRVキュヴェ ラルー
香りが本当に豊かで、15年の熟成を経た今でもキリッとした酸が印象的でした。
牛テールの煮込みアスパラソバージュを添えて
メゾン マム RSRV ロゼフジタ
名前の由来は、有名な日本人画家レオナール フジタから。
ボトルネックには彼が描いた薔薇の花のモチーフがプリントされています♪
とても綺麗なロゼカラーのシャンパーニュで、赤いフルーツを想起させるフレーバー。
さくらんぼの甘酸っぱさにとても合うシャンパーニュでした。
デザートは、山形県産 さくらんぼのデクエイネゾン。
この日空いたボトル達。
壮観です。
最後に友人、マムのアンバサダーの方、吉田シェフ、古内ソムリエと一緒にお写真を。
素晴らしいシャンパーニュとお料理のマリアージュを堪能する一夜となりました。
ごちそうさまでした。
この日のコーデはシャンパーニュの会ということで、
シャンパンカラーのワンピースをチョイス。
ネックレス&ピアス:UNOAERRE 1AR
ミュール:Sergio Rossi
今回も最後までご覧くださり、ありがとうございました。