念願叶って、山形県鶴岡市にあるスイデンテラスホテルに滞在&ディナーもずっと伺いたかったイタリアンレストランで山形の食材を堪能いたしました♪
以前からずっと宿泊してみたいと思っていたスイデンテラスホテル。
世界的建築家、坂茂氏が設計を手がけた
山形県鶴岡市にあるホテルで、
水田が果てしなく広がる庄内平野の、
まさに田んぼの真ん中に建てられた近代的な外観のホテルです。
水田に囲まれたホテルだとは聞いていましたが、
実際に行ってみると、想像以上に、田んぼの真ん中!
そのロケーションには本当に驚かされました。
車道からホテルのエントランスまでは、
水田横に作られた、素敵な歩道を通って行きます。
シンプルなホテルのエントランス
エントランスを入ると、
コンクリート打ちっぱなしの外観とは正反対に、
ふんだんに木材が使用された、ウッディな内装がとても素敵です。
階段を上がるとすぐにロビーが。
ロビーの左右にはライブラリーとショップがあります。
こちらのホテルは”晴耕雨読の時を過ごす”がコンセプトになっており、
レセプション横の共用棟ライブラリーと
宿泊者専用の宿泊棟ライブラリー、
二つのライブラリーがあります。
約2,000冊の蔵書は、Book Directorの幅允孝氏がセレクト。
滞在期間中もし天候に恵まれなくても、
贅沢な空間で心ゆくまで読書が楽しめます。
興味深い本が沢山あり、思わず手に取ってしまいます。
初夏の庄内は稲の緑が大変美しく、
ホテルのロビー、ライブラリー、客室、
そしてSPA施設(天然温泉の内湯、露天風呂、サウナあり)
どこからも水田が見え、
稲の緑、空の青、水田の向こうに広がる青々とした山々の景色が
都会から来た私達を癒してくれます。
朝食はMoon Terrace レストランで。
山形の新鮮な野菜が並びます。
お米はもちろん山形のブランド米”ひとめぼれ”
朝食はいつもパン食の私も、
この日は美味しく炊かれた白米の朝食です♪
美しい景色を見ながらいただく、テラス席での幸せな朝食タイム。
最高に贅沢な朝ご飯でした♬
到着した日のディナーは、今回の旅行のもう一つの目的である、
鶴岡市のイタリアンレストラン”アル•ケッチャーノ”で。
今でこそ、地産地消を謳うレストランは日本全国数多くありますが、
地産地消の第一人者といえば、
こちらのイタリアンレストラン”アル•ケッチャーノ”の
奧田政行シェフ!!
今年の2月、スキー旅行で長野県白馬村に行ったのですが、
ワインが繫ぐご縁から、
冬季限定で出店されていらした”アル•ケッチャーノ白馬”でお食事させていただきました。
その際のお食事とワインのペアリングが素晴らし過ぎて、
山形の本店にも絶対に行く!と心に固く誓い、この山形旅行に。
実現して本当に嬉しかった♪
先ずは泡で乾杯!
泡の次はどのワインにしようかと悩んでいると、
なんと、この日は偶然にも奧田シェフがお店にいらっしゃり、
自らお食事に合う、山形ワインをセレクトしてくださいました!
大感激!!
こちら全て山形産のワイン。
どれも美味しそうで悩みましたが、
お魚にもお肉にも合うロゼをセレクト。
これでもかとばかりにお料理が続き、トータル14皿。
一つ一つのお皿は少量なのですが、
14皿ともなれば驚きのボリューム。
奧田シェフのスペシャルな一皿がこちら、月の輪グマのロースト。
熊肉の肉質はとても固いそうで、
こちらは叩いて叩いて柔らかくしているそうです。
臭みもクセもなく、
噛むほどにお肉本来の美味しさが伝わるような一皿でした。
最後のデザートはデザートワゴンから好きな物を好きなだけ。
こんなに食べたのに、デザートは別腹な私が怖い。。。
デザートも奧田シェフがサーブしてくださいました。
全種類しっかりいただきましたよ。
沢山の山形ワインを並べて、奧田シェフと記念撮影。
どのお料理もシンプルだけれど、素材の味が生かされていて、
とっても美味しかったです。
奧田シェフ、アル・ケッチャーノの皆さま、
心のこもったお料理とサービスをありがとうございました。
お陰様で山形の食材の素晴らしさを堪能できる一夜になりました。
またお伺いさせていただきます!
skirt : Theory Luxe
bag : Chevere
shoes : asics
necklace : Christofle
earrings : UNOAERRE
最後にこの日のコーデを紹介させていただきます。
旅行にはコンパクトに畳めるニットが大活躍です!
今回も取り留めもなく長々と書いてしまった私のブログを
最後までお付き合いくださりありがとうございました!
感謝感謝です ^ ^