ワインスクール時代の恩師久慈ソムリエとのご縁から、素晴らしいお食事とワインのマリアージュ(アッビナメント)を愉しんで参りました!
Web eclatをご覧の皆さま、
前回に引き続きニセコスキー旅行について書かせていただきます。
ニセコの魅力はスキーやスノーボードだけではなく、
地元北海道の新鮮な食材を使用した、
美味しいレストランが沢山あるところです!
今回、クリスマスシーズンということもあり、
ニセコ滞在中、一回は素敵なレストランでお食事したいと思っていると、
ご縁は引き寄せるものなんですね。
昨シーズン、白馬スキー場でお会いした、
ワインスクール時代の恩師である久慈先生が
偶然にも、今シーズンはニセコにいらっしゃるという情報が!!
すぐさまFBで連絡し、
薪焼イタリアンレストラン"HITO by TACUBO"を
無事予約することが出来ました!
"HITO by TACUBO"は今年オープンしたばかりの、
会員制ホテル•コンドミニアム
MUWAニセコリゾート内にあるイタリアンレストラン。
MUWAニセコは素敵な外観の建物が多いこのエリアでも、
一際目立つ、存在感ある建物!
レストランは、
ふんだんに使用されている木材と、
柔らかな照明が、
私達に安らぎを与えてくれます。
HITOは本格的なイタリアンを薪火で調理するスタイル。
東京のミシュラン星付きレストランTACUBOのオーナーシェフ、
田窪氏がプロデュースしたリストランテです。
リゾート地のレストランとは思えないほどの、
本格的なイタリアンと素晴らしいラインナップのワインが愉しめます❤️
こちらがワインエキスパート受験の際に大変お世話になった久慈先生!
昨シーズンの白馬に続き、
スキーリゾートで毎年お会いする不思議なご縁 ^ ^
先ずは、ペリエジュエのブラン ド ブランのシャンパンで乾杯🥂
キレキレのシャンパンに合わせるのは、
北海道産新鮮野菜のバーニャカウダ、
鮮魚のカルパッチョ。
プロヴァンスのロゼワインに合わせるのは、
真ダラ白子のソテーと、
こちらも北海道産のお野菜がたっぷり入ったミネストローネ。
白子にはシャルドネを合わせたくなるところ、
ロゼワインをペアリングするところが、
久慈先生の憎いところです^ ^
こちらは北海道余市にある平川ワイナリーで作られる白ワイン。
ペアリングしたお料理は、
厚岸産アサリ出し汁、真狩産ポロネギ、
サルディーニャ産からすみを使ったタリオーリ。
イタリアの赤ワインといえば、バローロ。
バローロに合わせたのは、
ニセコチーズ工房のブランドブルーチーズ”空”の超熟と
さつまいものリゾット七味風味。
チーズのリゾットといえば、
普通パルミジャーノを想起しますが、
HITOでは地元産のブルーチーズを使用。
ブルーチーズのクセをさつまいもが優しく包み込み、
最後に七味がピリッとアクセントを加えている、
ニセコならではのチーズリゾットに感激!
全部美味しいお料理でしたが、今回のディナーでは、
こちらのリゾットがベストディッシュ!!!
そしてメインディッシュは、
十勝ハーブ牛のサーロイン薪焼ステーキ。
ペアリングしたのは、
お肉のインパクトに負けないカリフォルニアの赤ワイン。
お肉を一切れ口に入れた瞬間、
薪の良い香りがお口に広がります!
火入れ加減も絶妙で、お肉本来の風味が生かされていて、
こちらも今回のベストディッシュ決定です!!
パンツ : MID'OR
ブーツ : スケッチャーズ
バッグ : アンテプリマ
最後にウィンターリゾートでのコーデをご紹介させていただきます。
クリスマスシーズンということもあり、
リゾートだけれど華やかな印象にしたかったので、
ボトムはシルバーのパンツを。
トップスはかなり昔に購入した、襟と袖口がシルバーホワイトのニットを。
足元は雪道でも滑りにくいコンバットブーツで。
今年からエクラ華組として活動させていただき、
ブログを始めた頃は、何をどう書けば良いのかも分からず、
毎回頭を抱える日々でした。
それでも皆さまの暖かいご支援のお蔭様で、
どうにか2023年を終えられそうです。
私の拙いブログをお読みいただきまして、
ありがとうございました。
2024年も様々な気付きや、出会った素敵なことを、
ご紹介させていただきます!
どうぞよろしくお願いいたします。
皆さま、良いお年をお迎えください。