エクラ 華組
岡部みわこのブログ
岡部みわこ
岡部みわこ
外資系企業会社員 子育ても終了し、色々な事に挑戦中。座右の銘は「やってみなはれ」趣味が高じてワインと日本酒は、日本ソムリエ協会認定のワインエキスパートとSAKEディプロマを取得。ピアノとスキーも楽しんでます。夢中になれることがある幸せを噛みしめつつ、日々の気付きや喜びをブログでお伝え出来るよう頑張ります。

是非一度滞在していただきたいホテル、赤倉観光ホテルリゾート

毎年恒例の赤倉観光ホテルに滞在してのスキー旅行。何度行っても飽きの来ない落ち着いたホテルは、エクラ世代の方に是非滞在していただきたいホテルです。

毎年恒例、外資系パワーウーマン達との
温泉女子スキー部の活動。
今年も赤倉観光ホテルに滞在するスキー旅行に
行ってまいりました。

是非一度滞在していただきたいホテル、赤倉の画像_1

今回宿泊したのは、今年リノベーションしたばかりの
4階(最上階)の角部屋。
リビングとベッドルームが独立した
スイートタイプの広々としたお部屋でした。
最上階の角部屋なので三方向の景色が楽しめる、
赤倉観光ホテルの中でも一番眺めの良いお部屋だと
マネージャーさんが仰っておられました。

お部屋付きの半露天風呂は大きな窓があり、眺望、開放感抜群

お部屋にはゲレンデを見下ろす
半露天風呂も併設されており、
勿論、源泉掛け流し。
石造りの本格的な浴槽は、
大人二人余裕で入れる大きさです。
(私達は一人一人入りましたが。。。)

個室露天風呂からは、ゲレンデが見下ろせる抜群のロケーションのお部屋でした

思わず景色に見入ってしまいます。

是非一度滞在していただきたいホテル、赤倉の画像_4

ちょっと早く起きて朝風呂に入ると、
美しく、そして神々しい
日の出の景色が目の前に広がります✨

是非一度滞在していただきたいホテル、赤倉の画像_5

お楽しみの朝食は、
新館にあるアクアダイニングで。
天井が高く朝日がたっぷり入る空間は、
幸せな朝食時間を約束してくれます。

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是非一度滞在していただきたいホテル、赤倉の画像_8

そして、こちらも恒例の朝シャン。
朝にいただくシャンパーニュの美味しいこと。
頑張って働いてきて良かったと感謝する瞬間です!

赤倉観光ホテル

ホテルの赤い屋根が、
白い雪と、
青い空に映えて、
とても美しく、リフトからうっとり眺めてしまいます。

是非一度滞在していただきたいホテル、赤倉の画像_10

初日は雪でしたが、二日目は快晴☀️
絶好のスキー日和に。

是非一度滞在していただきたいホテル、赤倉の画像_11
Ski jacket : ZUICA
Ski pants : ZUICA
Ski gloves : reusch
Sunglasses : Swans
是非一度滞在していただきたいホテル、赤倉の画像_12

今年は暖冬の影響で雪が少なく、
2月だというのに全面滑走できるか心配でした。
周りの山に雪があまりなく、
いつもの光景ではありませんでしたが、
取り敢えず楽しく滑ることは出来ました。

是非一度滞在していただきたいホテル、赤倉の画像_13
是非一度滞在していただきたいホテル、赤倉の画像_14

毎年同じ場所にスキーに来ていると、
地球温暖化を非常に身近に感じます。
今年は特に雪が少なく、
見える景色も今までと全く違っていました。

2021年2月の赤倉観光ホテルゲレンデ

こちらは2年前の同じ場所で同じ2月中旬に撮影した写真です。
ゲレンデ横の木々には沢山の雪が積もっていました。
今年は木にいっさい雪が積もっていません。。。
私達に出来る地球に優しいこと、
真剣に考えなければいけませんね。

イタリアのPERONIは軽やかで爽やかなビールです
是非一度滞在していただきたいホテル、赤倉の画像_17

昼食はいつも軽くカフェで、
ビールとフィッシュ&チップス。
イタリアのビールPERONIはスキーを滑った後に
うってつけの爽やかで軽快なテイスト🍺
そして、赤倉観光ホテルのカフェで、
絶対に食べていただきたいのが、
こちら”フィッシュ&チップス”
ビールとの相性は言うまでもなく、
ホントお薦めです!

是非一度滞在していただきたいホテル、赤倉の画像_18

お楽しみのディナータイム。
初日はソルヴィーノというフレンチレストランで。
外資系ホテルのレストランのような派手さはありませんが、
ホテルオークラの伝統を受け継ぐ、
本格的なフレンチは、
リゾートとは思えないクウォリティの高さです。

是非一度滞在していただきたいホテル、赤倉の画像_19

ライトがグラスに映ると、
なんと、雪の結晶の形になります♡
こんな素敵な演出もレストランの魅力です。

是非一度滞在していただきたいホテル、赤倉の画像_20

コースのお料理は全て美味しかったのですが、
印象に残る2品は、
右上のポークのソテー。
こちらは新潟特産のかんずりをアクセントにいただきます。
左下の大根のポタージュ。
大変優しいお味ながら、
お大根の甘さが口いっぱいに広がります。

是非一度滞在していただきたいホテル、赤倉の画像_21

せっかくの新潟なので、
フレンチでしたが合わせるお酒は地酒の日本酒を選択。
日本酒とフレンチとのマリアージュも新鮮でした。

是非一度滞在していただきたいホテル、赤倉の画像_22

二日目のお夕食は懐石料理。
新潟県産の新鮮な海鮮やお野菜をふんだんに使用したお料理は、
見た目も美しく、
そして美味しく、
毎年感動してしまいます。

是非一度滞在していただきたいホテル、赤倉の画像_23

そして、もちろん地元新潟の日本酒をペアリング。
昨年まで、
どんなお料理にもワインを合わせていた私ですが、
今年はすっかり日本酒に魅了されてしまっております。
日本酒の魅力を教えてくださった、
人生の大先輩に感謝しつつ、
楽しい仲間と楽しくお酒がいただける、
幸せな時間に感謝です。

ディナーのコーデもご紹介させていただきます。

是非一度滞在していただきたいホテル、赤倉の画像_24
セーター : Theory
パンツ : MID'OR
バッグ : ZARA
スニーカー : SOREL
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ディナーのコーデは、
リゾートながら華やかさを出したかったので、
シルバーのパンツに、
前回ニセコのスキー旅行では黒のニットを合わせましたが、
今回は立春を過ぎたので白のニットを。
お財布と携帯が入るプチバッグはZARAです。
スニーカーはソールのブラックのラインが気に入って購入した
SORELのもの。
防水加工も施してあるので、
旅行や雨の日に大活躍するスニーカーです。

是非一度滞在していただきたいホテル、赤倉の画像_27

最後に温泉女子スキー部の皆んなと記念撮影。

勿論、今年もいつも通り、
来年の予約を入れて東京へ戻りました。

来年はなんと、憧れのスイートルームを予約。
来年皆さまにご報告するのを今から楽しみに、
これから1年また頑張って働きます!!!

今回も最後までお読みいただき有難うございます。

Instagramも少しずつですがアップしてますので、
ご覧いただけると嬉しいです♪

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