近年評価が急上昇中のシチリアワイン、クズマーノのイケメンご当主を囲んでのワイン会@インターコンチネンタルベイホテルに参加してまいりました
インターコンチネンタル東京ベイホテルにある
イタリアンレストラン”zillion”
こちらでCUSUMANOという、
ここ数年でその評価が急上昇している
シチリアワインのワイン会に参加してまいりました。
お写真に写っているのがクズマーノ兄弟。
今回は弟のディエゴ氏が来日されました。
この日頂いたワインはスパークリング1種類、
白ワイン2種類、
ロゼワイン1種類、
赤ワイン1種類の合計5種類
シチリアと言えば映画ゴッドファーザーや、
ニューシネマパラダイスで有名なイタリアの島ですが、
最近では素晴らしいワインの産地として、
認知されるようになってきたそうです。
先ずはスパークリングワインで乾杯。
スパークリングワインに合わせるお料理は、
シシリアンルージュとマスカルポーネのムース。
スッキリ系の白ワインに合わせた2皿目のお料理は、
7種類の前菜の盛り合わせ。
左から時計回りに
・茄子のグラタンパルミジャーノ風味
・ひよこ豆のペースト
・イカのラビオリ
・ウイキョウとオレンジのインサラータ
・赤海老のカルパッチョ カラスミマヨネーズ
・アランチーニ
・ペペロナータ
どれも美味しかったのですが、
私のお気に入りはひよこ豆のペースト。
エキゾチックなお味が、
ペアリングされたスッキリ系の白ワインとベストマッチでした。
3皿目はブジアーテのペストトラバネーゼソース。
ブジアーテはシチリアの郷土パスタ。
トラパネーゼソースは、
ガーリック、バジル、アーモンドをすり潰して作った、
トマトベースのソースです。
バジルの爽やかさと、
アーモンドの香りが、
トマトベースのソースに複雑味とコクを与えてます。
私は初めていただいたのですが、
病みつきになる美味しさでした!!
ペアリングした白ワインは、
シュールリーという製法で造られた
旨味の強いタイプ。
お料理も3皿目に入ると、
シチリアンダンディーなクズマーノのご当主、
ディエゴ氏がワインの説明を開始。
熱を持って説明する姿も素敵です♡
通訳兼ワインについての補足説明してくださるのは、
著名なワインジャーナリストの宮嶋勲氏。
宮嶋さんはワインの造詣が深いのは当然ですが、
難しい醸造方法についても、
簡単な言葉で楽しくご説明くださるので、
ついつい聞き入ってしまいます♪
4皿目は赤海老とリコッタチーズのラヴィオリ。
赤海老のねっとりとした甘味と、
リコッタチーズのクリーミーさが絡み合う、
濃厚な味のハーモニーが楽しめる一皿。
合わせるのは濃厚なラビオリに負けない、
骨格のあるロゼワイン。
とても素晴らしいペアリングでした♪
メインとなる5皿目はシチリアの伝統料理、
仔羊肉とペコリーノの”ファルソマグロ”
仔羊の肉でペコリーノチーズを巻いて焼き上げたお肉料理。
私は羊が苦手なので鶏肉に変更していただいてます。
お肉に濃厚なペコリーノチーズを巻いて焼き上げているので、
ペコリーノチーズの香りが口一杯に広がります。
合わせたワインはシチリアの土着品種である、
ネーロダーヴォラ主体の赤ワイン。
果実味も酸味も渋味もしっかりした、
ご当主のようにダンディーな赤ワインでした(笑)
デザートは皆さまもきっと大好きな、
シチリアの郷土菓子カンノーロ。
こちらのカンノーロは程良い甘さが魅力的です♡
そして盛り付けも絵画のパレットの様にとてもキレイで、
食べるのが勿体無くなるくらい。
でも食べちゃいますけどね。。。
お食事後は、皆さまと記念撮影。
イケメンご当主なぜか、あさっての方向を向いています。そのお隣はシェフです!
この日のコーデですが、
これからの季節に大活躍しそうな、
リネンのセットアップを選んでみました。
セットアップはキチンと感が出るので、
お仕事にも着用できますし、
単品でも着回しがきくので、
私の大好きなアイテムです。
バッグ:Louis Vuitton
スカーフ:Hermes
シューズ:Roger Vivier
皆さまもワイン選びに迷われたら、
これからの季節にぴったりなシチリアワインを
是非候補に加えてみてください。
コスパの良いワインが多いですよ♪
今回も最後までブログをご覧くださり、
ありがとうございました。
インスタグラムも華組さんやJマダムさん達との
楽しいランチ会の様子など
投稿させていただいております。
お時間がある時にでも覗いてみてください。