山梨県にある創業360年の歴史を持つ笹一酒造さんの新酒祭りへ、ホワイト系大人華カジュアルで秋の新酒会へ
私の日本酒スクールメイトで全日空のCAさんをしている友人から、
急遽お誘いを受けて、
山梨県は大月市笹子町にある、
笹一酒造さんの新酒発表会イベントに参加して来ました、
笹一酒造さんの歴史は、
天下分け目の関ヶ原まで遡ります。
歴史に名を残す合戦直後に創業した歴史ある日本酒蔵です。
新宿駅から特急あずさに乗れば、
僅か1時間半で笹一酒造のある笹子駅へ到着です。
風情のある駅看板に思わずパチリ
新宿から大月駅までは特急あずさで、
大月駅から中央本線に乗り換えて笹子駅へ向かいます。
ローカル列車の旅は、
鉄ちゃんではない私でも、
何故かワクワクします。
笹一酒造さんは笹子駅から徒歩5分。
ゆるい坂を下っていくとすぐに新酒祭りの、
のぼりがヒラヒラと風になびいていて、
私達を歓待してくれているようです。
入場すると、
今回この新酒祭りに誘ってくれた友人が、
すぐ笹一酒造の社長とご挨拶。
聞けば、先日笹一酒造の社長が、
全日空に来社し、日本酒説明会をされたとのこと。
その説明会でのご縁からこちらの新酒祭りのお誘いを受けたようです。
ファーストクラスで採用されている、
笹一酒造のラグジュアリー日本酒「旦」の酒樽の前で、
社長さんと一緒に撮影させて頂きました。
私達の肩越しには、紅葉で色付いた山々がとても綺麗、ローケーションも素晴らしいです!
笹一酒造さんは日本酒だけでなく、
ワインの醸造にも熱心に取り組まれていらっしゃり、
この日はワインの新酒、
山梨ヌーボーも楽しませて頂きました。
先ずは笹一さん自慢のもろみワインで乾杯!
新酒祭りには、
日本酒、ワインをいただけるだけでなく、
山梨県を代表する著名なレストラン4店が特別に出店されており、
「名店の味を気軽な屋台で食べることが出来るのも、この新酒祭りの特徴です」
と社長さんがおっしゃっておられました。
こちらは鉄板焼き 中ざわさんの出店の様子。会場には良い香りが漂い食欲をそそります。
早速私達も甲府にあるristorante koenさんの、
生ハムの原木から、その場でスライスしてくれる生ハムと、
リガトーニ・アル・ボロネーゼをオーダー。
パンチのあるお料理に、思わずワインも日本酒も進む、進む^ ^
市長さんもやってきてお祭りを盛り上げます。
市長さん、
そしてアイドルのようなお可愛らしい社長の奥様と一緒に記念撮影。
いよいよお祭りのメインイベント、
笹一酒造のシグネチャー日本酒であり、
全日空のファーストクラスで採用されている、
ラグジュアリーな日本酒、
「旦」の新酒試飲が始まりました。
旦のラインアップは4種類。
1. 純米大吟醸
2. 山廃純米大吟醸播州愛山(愛山は酒米の種類です)
3. 山廃純米吟醸備前雄町(雄町は酒米の種類です)
4. 純米吟醸
私は山廃純米吟醸備前雄町を、
友人は山廃大吟醸播州愛山を頂きました。
Sake Diplomaの試験を受けると、
どうしても醸造方法(山廃造り)と、
酒米(雄町と愛山)に拘ってしまい、
このような選択に。
もうマニアックな世界です(笑)
ワインと日本酒の新酒を味わう、
充実したお出かけになりました。
誘ってくれた友人に感謝です!
この日のコーデは、
ホワイト系大人華カジュアルで。
晩秋に大活躍するのがショート丈のボアコート。
購入する際ミディアム丈と悩みましたが、
着膨れして見えるボアコートはショートで大正解でした。
ニットパーカー:ZARA
インナータートル:UNIQLO
パンツ:UNIQLO
バッグ:A VACATION
スニーカー:NIKE
今年のボージョレーヌーヴォーは11月20日が解禁日です。
ボージョレーも良いですが、
是非日本のワインや日本酒のヌーヴォーにも注目してみてください。
メイドインジャパン、感動です!
今回も私のブログに最後までお付き合いくださり、
ありがとうございました。