ワインスクールでご一緒だった友人と、尾山台にある素敵な鉄板焼きレストラン「未ら音」でワインを片手に楽しい女子会
ワインエキスパートの資格を取得してから早10年。
自由が丘にあったワインスクールで一緒に勉強をした友人とは、
ありがたいことに、
その後もずっと仲良くさせていただいてます。
皆さん、食べることも飲むことも大好きで、
美味しいお店を沢山ご存知で、
今回も尾山台にある知る人ぞ知る、
素敵な鉄板焼きレストラン「未ら音」
に連れて行っていただきました。
こちらのお店は大きな鉄板の周りに、
8席ほどのお席があり、
とてもゆったりとしたスペースでお食事が楽しめました。
カウンターの他に個室もあるので、
小さなお子様がいても、
周りを気にすることなく、
家族でお食事が楽しめる設えになっています。
先ずはロワール地方のスパークリングワイン、
クレマン・ド・ロワールで乾杯。
未ら音さん自慢の山形牛のフィレがメイン、
そして鮑のステーキも入った、
おまかせスペシャルコースをオーダー。
勿論、ワインのペアリングもお願いしました。
ロワールのクレマンに合わせる前菜は、
冷製ナスのジュレ掛けと、
未ら音サラダ、
そしてキノコのポタージュスープ。
彩りも美しく食欲がそそられます。
次に南アフリカのソーヴィニヨンブランという、
爽やかな味わいのブドウ品種から作られる白ワインに、
季節野菜のフリットを。
そして白子のソテーも。
次はお待ちかねの鮑のステーキ。
カリフォルニアのシャルドネ品種から作られた、
ボリューム感のある白ワインで。
そしてメインの山形牛肉フィレ肉のステーキ。
ミディアムレアの火入れ具合が絶妙で、
お肉そのもののお味が楽しめました。
合わせたのはカリフォルニアの
カベルネ・ソーヴィニヨン品種の赤ワイン。
もう、この組み合わせは鉄板中の鉄板です!
一口だけのお芋のグラタンに、
〆は胡椒の粒がアクセントになったガーリックライス。
胡椒のパンチが病みつきになる美味しさ。
美味しいお食事とお酒に、
シェフとの会話も弾みます。
皆さん家が近いということもあり、
お誕生日のお祝いや、
暑気払い、忘年会、新年会等々、
季節毎にお会いしては近況報告をしています。
次回は新年会で、
小山にあるフレンチレストランでお目にかかる予定です。
また、その様子はご報告させていただきますね。
最後にこの日のコーデをご紹介。
この季節、店内は暖かいとはいえ、
ブラウス一枚では少し寒い感じです。
なのでジレが大活躍。
ツイードのジレは華やかな印象になるので、
女子会で多用してます。
ブラウス:ATELIER N'S, パンツ:MARELLA, ジレ:GALLARDAGALANTE, バッグ:Louis Vuitton, スニーカー:ara shoes
今回も最後までご覧くださり、
ありがとうございました。
インフルエンザが流行っているみたいなので、
お互い気をつけましょうね。