温泉を心ゆくまで満喫できる湯宿でおこもりリトリート旅。
2020年華組の内藤有耶(あや)です。
みなさんはひとり旅ってしますか?
家族がいると一人で旅行に出かける機会は意外と少ないかもしれませんね。
わたしも普段はほぼ主人と一緒に行動しているのですが、今回は珍しく単身で旅行する機会を得ました!
「ひとり旅」をするに当たり、実は一番困ったのは「足」。
一応運転免許は持っているのですが、完全にペーパードライバーのため、主人からは「危険すぎるから運転NG!」と言われてしまい・・・(笑)
・駅から宿までの送迎があること。
・一日中ずっと宿にいても楽しめること。
・温泉があること。
↑
上記を条件に長野県内で探していたところ、全てをクリアしていたのが、今回宿泊した「星野リゾート界アルプス」でした。
「信州の贅沢な田舎を体感する温泉宿」がコンセプトのお宿は、周辺の自然豊かな環境にも調和する和モダンテイスト。
洗練されている中にもホッとするような温かみがあって、全体的になんとも居心地の良い空間です♪
冬季はチェックイン&チェックアウトに合わせ、長野駅から無料送迎バス(※要事前予約)が出ているので、車がなくても全然問題なし!
フロント脇にある囲炉裏ではちょうどおやきが無料で振る舞われていました。
このおやきが外側カリッ、中もっちりでものすごく美味しい!!
(中身は野沢菜と人参をごま油で炒めたものって言っていたかな?)
ちょっと小ぶりなサイズ感もちょうど良く、熱々をハフハフしつつ、ペロッと平らげてしまいました。
「何回でもお代わりしてくださいね〜」とおっしゃってくださいましたが、お夕食もあるのでここは一つで我慢がまん。
こちらには三泊したのですが、この囲炉裏に毎日通っておやきを一つだけいただくのが、わたしの密かな楽しみになっていました(笑)
ここはわたしが連泊したお部屋です。
広くて綺麗でとても落ち着いたスペース。
まるで我が家のように寛げました♪
日中ののどかな感じも良いのですが・・・日が落ちてライトアップされた夜も、これまた趣があって美しい♪
こちらは夜の露天風呂。
この時はわたし以外誰も人がいなかったので、美しい景色を写真に収めることができました♪
宿泊中は朝風呂・昼風呂・夜風呂と、最低でも三回は温泉に入っていました。
温泉好きにはたまらない、至福の温泉三昧♡
界アルプスさんの「大きな特徴」だと感じた点は・・・
至る場所&至る時間「無料で供される食べ物・飲み物がとにかく多い!」ということ。
例えば温泉の湯上がり処には、こんな風に「そば茶」や「りんご酢ドリンク」の他、アイスキャンディーまで常備されていたり。
ちなみにわたしは「りんご酢ドリンク」にハマり毎入浴後は必ず飲んでいました。
(ハマるとそればっかりになる人です・笑)
こちらのライブラリースペースでは、コーヒーやハーブティーなど、各種ドリンクが飲み放題。
もちろんお部屋に持って行くことも可能です。
わたしは日中はほぼこちらのライブラリーで、この「エクラ華組ブログ」のプロフィールや初投稿といったPC作業をしていました。
疲れたらリフレッシュがてら温泉に入って、また作業して・・・の繰り返し♪
文豪はこんな感じで執筆しているのでしょうね〜(笑)
そ・し・て。
お楽しみの「お食事」は、信州の大地と清流のに育まれた食材を使った「和会席」。
わたしは冬春特別会席「雪鍋会席」をいただきました。
こちらが界アルプスの名物料理「雪鍋」
白いモコモコしたのはなんと「綿あめ」!
すっと綿あめが消える様子は、アルプスの山々の雪どけをイメージしているのですって。
なんて粋な・・・♡
上から割り下をかけて具材に火を通し、少しだけ日を入れた生卵を絡めていただきます。
この綿あめがお砂糖の役割を果たしていて、あっさりとしたすき焼きのようなお味でした♪
この日はなんと、お部屋の窓からお猿さんファミリーを目撃!
なんとも心和む風景に、しばし目を止めては癒やされていました。
・・・「星野リゾート界アルプス」は、ラグジュアリー感と自然の素朴感が共存する、大人がゆったり寛げて居心地の良い空間でした♪
わたしは今回「リトリート&PC作業」に集中すると決めていたので、界アルプスさんが色々と企画している「無料体験」には参加しませんでしたが、アクティビティーやレクリエーションなども充実の様子でしたよ。
美味しいものをたらふく食べ、温泉三昧。
エネルギーチャージ完了!
これでまたしばらく頑張れそう(笑)
次は夫と一緒に、また違う季節も訪れてみたいです♪