「痛すぎてパンプスが履きたいのに履けない(涙)」わたしを救ってくれた、わたしにとっての “いい靴” 。
2020年エクラ華組の内藤有耶(あや)です。
みなさんは靴で痛い思いをしたことはありませんか?
わたしの人生の半分は、靴で悩んできたと言っても過言ではありません(涙)
足が22cm弱と小さいので(しかもかかとも激細)、市場に出回っている靴で合うサイズのものはまずありません。
特に新しいパンプスなどをおろした日には、気づいたら靴擦れで血まみれ(!)になっていることもしばしば。
(あまりの痛さに履き続けることができず、旦那さんにおんぶしてもらって帰ったことも。。。苦笑)
どんなに素敵な靴も痛くなってしまっては履きようがありません。
今まで一体どれだけの靴を処分してきたことか。。。
でも、そういうものだと思っていたのです。
靴とは「痛くて辛いのを我慢して、自分を騙し騙し履くもの」だと。
・・・そんなわたしの長年の悩みを解消してくれたのが、こちらのオーダーメイドシューズでした!
オーダーメイドシューズって
「高そう」「デザインが今ひとつ」なイメージがありませんか?(すみません・笑)
でも、シュープレモさんの靴はそんなわたしの勝手なイメージを覆してくれました!
デザイン豊富なのはもちろんのこと
ヒールの高さや太さ
色や素材
アッパーやヒール
インソールやアウトソール
etc...
自分好みに自由にカスタムできるんです〜♪
しかも「サイズ」も「足幅」も「かかとの大きさ」もピッタリなものが、なんと3万円台から作れちゃいます!
ということでわたしのファーストオーダーパンプスは
・7.5センチヒール(身長の低さはこれでカバー)
・カーフ素材
・シルバー
ごくシンプルなものをオーダーしました。
黒の方が無難ではあるのですが、シルバーの方がパーティーにも日常にも、幅広く使い回せるかな〜と思って。
コート UNIQLO
ニット MUJI(旦那さんのものを拝借)
デニム RED CARD
シューズ ShoePremo
バッグ story.
ヒールパンプスを普段のコーデに取り入れる際は「男っぽいアイテム」と合わせるのがわたしの鉄則!
この日も「チェスターコート」「ゆるタートルニット」「デニム」というメンズライクなアイテムに、ヒールパンプスで「女度」を上げました。
「一点豪華主義」ならぬ「一点女盛り」(笑)
見て見て〜!
足を上げてもかかとにぴったりフィットして脱げません!
・パカパカしない
・足が前にずれない
↑
これらが痛ーい靴擦れの原因。
足が痛いと大きめを選んでゆるい状態で履いてしまいがちなのですが、それだとアーチが開いて開張足になってしまったり、むくみの原因になってしまったりもするそうですよ。
わたしのように「規格外」の足を持つ方も、諦める必要はありません!
ジャストフィットの靴を履いて、「我慢せず」「心地よく」お洒落を楽しみましょ♪