「それどこの?」と1日に何度も聞かれた、私的お勧め「柿色リップ」をシェアします♪
アラフィーって、「色々な変化が一気に外側に表れてくる年代だなぁ〜」って痛感しています。
例えばお肌。
アラフォーの時はまだ騙し騙しいけてましたが・・・悲しいかな、若い頃より全体のトーンが下がって「くすんでる」と感じることが多くなりました(涙)
特に、黒や茶やベージュのお洋服なんて着た日には、よりいっそう「くすんで」見える!
でも、大人の気分としては、シックなカラーも着たい訳で。
こつこつスキンケアを頑張って、くすみを軽減するよう努力するのはもちろん大切。
なんですが・・・「今どうにかして〜!」な時には、一瞬で「映え」させてくれる魔法のリップがあると大人は何かと助かりますよね。
・・・そんな時、わたしがもっぱら頼りにしているのはこの口紅です!
↓
お色は「707ブリス」
「テラコッタ」よりもう少しオレンジと赤を感じるカラー。
少しだけ渋みのある、まさに「柿色」オレンジ!
ちなみにわたしの肌色は、パーソナルカラー「スプリング」です。
(典型的な「イエベ(イエローベース)」)
青みがかった色よりは、黄みがかった色の方がなじみやすいです。
でも今はリップの質感も様々。
だからあまりパーソナルカラーにとらわれすぎず、「食わず嫌い」をやめて、気になった色はまずタッチアップしてみてます!
ディオールの口紅は色んなタイプがありますが、この「ウルトラリキッド」は「リキッドタイプ」の口紅。
発色はこのようにひと塗りでバキッと色が出ます!
でもスフレのように軽い「ふわマット」な質感。
(サイトには「12時間鮮やかな発色が続く」とあります。)
リキッドの量を調整すれば発色の度合いは調整できるので、なかなか便利です。
花びらをかたどったリップのアプリケーターが意外と(!?)使いやすく、リップラインが描きやすい!
ぱっきり発色させるとこんな感じです。
オレンジの黄みと、テラコッタの肌なじみの良さと、赤みの加減。
パンチがあるけど浮き過ぎない絶妙なバランス!
ともすると地味で顔色が悪くなりがちなベージュコーデを、ひと塗りで一気に華やかにしてくれます♡
ちなみにこちらは薄く発色させたバージョン。
唇にポンポンと色を置いて、リップブラシか指で広げていきます。
最後に輪郭もぼかすとよりナチュラルな仕上がりに♪
ただね・・・このリップのひとつだけ残念なところは、わたしの超ドライ唇にそのまま使うと、ちょっと乾燥してきちゃうの。
でもこの発色と色みは本当に優秀で捨てがたい!!
なので、リップ美容液を下地として塗った上からつけています。
わたしがリップ下地としてよく使うのは、写真右のこちらです。
↓
お洒落って、ファッションだけで完結するものでなく、髪型やメイクを含めたトータルでコーディネートするものですよね。
だからわたしは
①その日のお洋服を決めて
②全身を鏡に映した状態で見てその日のメイクを決めて
③全体の調和を取るよう
常に「バランス」を考えています。
その時に一番要となるのは、やっぱりリップの色なんですよね〜!
いま世の中のムードがなんとなく重たくて暗い感じになっていますが、こんな時こそメイクアップして気持ちもアップさせていきたいな。
このリップカラーの名前の「BLISS」ってね、「至福」「この上ない喜び」を意味するのですって。
「笑う顔には福来たる。」
この色の名前に相応しい笑顔を絶やさずにいたいものです。
※Instagramでリップの動画を上げてます!発色の具合などブログと合わせてご参考ください^^