世界中の美食家を魅了する日本が誇る三ツ星フレンチレストラン「レフェルヴェソンス」。ワインとのペアリングをご紹介します。
一度は訪れてみたい三ツ星レストラン、
西麻布レフェルヴェソス/L'Effervescence。
世界中の美食家が訪れる、日本が誇る
フレンチの名店です。
入ってすぐ待合には、
こんな鉄瓶が湯気を上げ、寒い外気から
中へ入ると、ホッコリする素敵な演出。
まずはハーブをすり鉢で擦って、
ワインと合わせた洋風お屠蘇から。
お互いの香りが引き立ちます。
ワインとのペアリングは
こちらでしかいただけないワインもあり、
訪れる際は、是非おすすめです。
スイーツと合わせたデザートワインまで
堪能できます。
まずは、自家製のキャビアとふぐの白子のリゾットから。
下には海藻が敷かれ、磯の香りも演出されています。
贅沢な新鮮野菜を披露してくださいます。
見たことのないようなお野菜も。
アルチザン(職人)の方々が作られた
お野菜です。
このお店を支える職人の方々のリストも
いただきました。
こちらはなんと60種類も野菜が使われた
花束のように美しい贅沢なサラダです。
こちらは、レフェルヴェソンスの看板メニュー、
カブのソテー。
シンプルながら、カブの甘みを最大限に
引き出した大満足できる一品。
甘鯛は、その場で皮目を焼いてくださり、
テーブルには温かい空気が流れます。
メインは深紅のカラーが印象的。
鴨肉のパリパリの皮目の焼き加減、肉本来の旨味と、トリュフの香りが合いまった贅沢な一皿。
世界の名店で研鑽を積まれた生江史伸シェフの
フレンチは日本の文化と食をフレンチに融合したような、シェフのフィルターを通したフレンチ。
こんなに盛りだくさんながら、
ワインとのペアリングをしっかり堪能しつつ、
完食です。
お味はもちろん申し分ありませんが、
食をエンターテイメントにした
飽きさせない構成、
スタッフの肩肘の張らないサービスは、まるで
友人宅で素晴らしいおもてなしを受けている
ような気取らない居心地の良さ。
ファッションで言えばこなれ感のある、
そんなお店でした。
最後はお抹茶を点ててくださり、
こんな演出も楽しみながら、
洋菓子と抹茶のペアリングを
楽しみました。
最後はお土産まで…。
左の黒い箱のクッキーを息子に渡すと、
すぐに食べて、「もう一つください‼︎」と
言われました(笑)
こちらで使われた食材のブランドリストも
いただきました。
この日は、
いつも大好きなブラウススタイル。
ブラウス以外は全身ブラックです。
大人の綺麗目モードな感じにしてみました。
すべて長く大切にしたいお気に入りアイテム
ばかりです。
Coat … GUCCI
Blouse … STUDIO CHERIE
Skirt … ENFÖLD
Boots … JIMMY CHOO
Bag … CHANEL
※すべて私物です。
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