暖簾をくぐると、そこは異空間。本当は誰にも教えたくないオーベルジュ。
この日はずっと行ってみたかった、
オーベルジュ「ときと」さんにお邪魔しました。
立川に程近いこちらのオーベルジュは、
歴史ある料亭を改装し、今年オープンしたばかり。
国内外から集まった凄腕の料理人たちが
そのさまざまな個性を生かして
新しい日本料理の世界を創造しています。
宿泊施設の宿房にお食事のできる食房、
こちらの茶房があり、都会を離れて何もしない
贅沢な時間を過ごすことができます。
今回は茶房にて日本茶のアフタヌーンティーを。
お品書きは、美しい和紙に料理長のサインと判が。
和の庭園を愛でながら、様々な日本茶を
味わえます。
料理長自ら、お料理に合わせて、器まで焼かれています。
これがまた本当に素敵‼︎
日本茶はなかなか出回らない珍しいお茶もあり、
好きなお茶が選べます。
香りが高く、
自分で淹れるのとは一味も二味も違う、
日本茶の良さを感じられます。
調度品、器、一つ一つセンスがよく、
すべてが美しい空間です。
実は、甘いものはそれほど得意ではない
わたし達。
こんなお食事も付いていて、バランスよく
いただけるアフタヌーンティーです。
箱を開けるワクワク感がたまりません‼︎
アフタヌーンティー、実は見かけばかり?
なんていうところもありますが、
こちらのスイーツは女性パティシエが
作られていて、一つ一つが絶品‼︎
甘党ではないわたし達も大喜びです。
メニューは2ヶ月毎に入れ替わるとのことですので、
何度も訪れたくなります。
「次回は食房でお食事に‼︎」と三人で約束。
「Auberge TOKITO」の総合プロデューサー兼
総料理長「石井義典」氏ともお話しさせて
いただきました。
国内外でのキャリアを積んだ後、ロンドンの
懐石料理店「UMU(ウム)」で総料理長として
欧州の日本料理店では初となるミシュラン2つ星を
獲得(2015年)。その後5年間維持された、
素晴らしい経歴の持ち主。
同年代ということで、勝手に親近感(笑)
前述しましたが、
こちらの「ときと」では、総料理長石井さん自ら
施設内の窯で、お料理に合わせて器まで
焼かれています。
この器がまた素敵で、独学とは思えない
素晴らしいセンス。
国内外で培った様々な経験の集大成のような
隅々までセンスの行き届いたオーベルジュ
です。
この日のスタイリングは…
Denim Shirts … Ralph Lauren
Skirt … IENA
Hat … rag & bone
Boots … ZARA
Bag … STUDIO CHERIE
ファッション好きな方、グルメ好きな方へ
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