わたしはお料理なんて全然大嫌いなんです。が、友人達をお招きするのは大好きです。駐在していたこともあり、お招きしたり、お招きいただく機会も多く、友人達のプロ顔負けのお料理にはいつも感心しつつ、料理嫌いのわたしでも、いつでも気負いなくできる簡単料理でお招きしてきました。
まずは、新年会?友人、子供たち、10人ほどお招きした時のお料理から二品。レシピというような大それたものはありません(笑)。大体、こんな感じ??
『たこのカルパッチョ梅ソース』
①長ネギを細切りし、お皿に広げます。
②たこのお刺身用を薄切りし、①の上に載せます。
③トマトを角切り、大葉も細切りし、②の上に広げます。
④最後は梅ソースをかけて出来上がり‼︎
(紀州梅干し大4個、めんつゆ大さじ1、塩、コショー少々、オリーブオイル50cc?お好みで。)
20年くらい作り続けていて、お招きする皆さまに好評いただいています。
こちらも、またまた適当なのですが…。
まずは、わたしはずっと、酵素を摂ることにはまっていて、肉類はほぼ自家製塩麹とお酒、もしくは市販の液体塩麹に付けています。なので、あまり下味はつけません。
①豚肉肩ロース塊を天板の真ん中に。
②お写真のようにお野菜を並べます。
③全体に塩コショーをし、ローズマリーを散らします。(自宅の小庭に、夏にはワイルドに生えるローズマリーを乾燥させて保管しています。)そして、全体にオリーブオイルをかけます。
④豚肉ですので、じっくり火を入れたいので、160度50分ほど焼きますが、オーブンによって加減が必要です。じゃがいもは丸ままの場合、下茹でしておくと、確実です。
⑤最後にお好みですが、ソースは玉ねぎをじっくり炒めたものに昆布つゆ、すし酢、お酒で作ります。
そして、昨日、両家の家族全員集合。自宅で息子の誕生日会をしました。その中のお料理からニ品とケーキを。
こちらは、息子が大好きな居酒屋メニューの一品を適当に真似てみました。
下のお写真のように、春巻きの皮に大葉を載せ、鶏の胸肉を細切りし、間に明太子を挟んで巻き、揚げただけです。
お肉は液体塩麹に漬けてあるので、下味は一切つけません。
大好評でした‼︎
もう一品は手作りお寿司。お寿司は買うと添加物が結構入っています。しかも、食べるものに偏りがあるので、みんなの好きなネタだけにしてみました。
すし飯は少なくしたいので、ラップで小さく握り、ネタを載せてそっと握っただけです。
ローストビーフは前日にできますし、うなぎは海外でも冷凍で売っていたので、駐在中もよくお出ししていました。この二つはどこでもできて、確実に美味しいです。
難しいのは、年代の違う人達をお招きするとき。食の好みもそれぞれ。
例えば、ローストビーフはわたしは酵素を摂りたい関係上、ほぼレアが好みですが、レアから火が通っているのも用意しました。あとはおじいちゃんには噛みやすいように包丁を入れたり?(笑)
いくらは海苔を巻いたりは面倒なので、レンゲに載せて一口で召し上がれ‼︎
最後はもう、100回は焼いたかも?型も年季が入っているシフォンケーキ。栗原はるみさんのレシピです。
栗原さんのレシピはどれも材料がシンプルなので、海外でも大活躍。お料理本もボロボロになってしまいました。
シフォンケーキのコツはただ一つ。下左写真のように、泡立て器が自立するくらいしっかり泡立てること。
そして、わたしなりの工夫は粉は小麦粉ではなく、グルテンフリーの米粉を使用します。唐揚げなどの揚げ物も全て写真の米粉を使用しています。
いただく時は、生クリームをたっぷり添えて、いちごなどフルーツをお好みで載せていただきます。
今のオーブンにまだ慣れておらず、ちょっと上部が焦げそうでしたが、そんな時はアルミホイルをかぶせて焼いています。
上部はカットしますので、お気になさらずに(笑)
エクラ世代の皆様は主婦のプロでいらっしゃるので、お恥ずかしい限りですが、わたしのようにお料理なんて嫌いな方も、こんな超簡単レシピでおもてなしが楽しくなると嬉しいです‼︎