久しぶりの友人との再会には大切にしている羽織るだけで映えるアウターで、大好きな「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」へ!
先月になりますが、ほぼ一年ぶりに友人と再会。
大学も同じで同じ学年。学部こそ違えど、
会ったことがあってもいいはず。
けれども最初の出会いはなんと
駐在していたチリのサンチアゴ。
子供たちは同じインターナショナルスクールに
通い、子育ての様々な段階で起きる問題なども
話したりしてきましたが、今回はようやく
子育ても終盤。
家庭のこともさることながら、
今回多く話したことは、妻でもなく母でもなく、
「自分自身とは一体何なんだろう?」ということ。
半世紀も生きてふと立ち止まり、
「自分が本当に好きなことは何だろう?」
ということを考える時期になったなあと
感じました。
今回は久しぶりに訪れた「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」へ。
絶対に外さない大好きなお店です。
恵比寿の「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」も
もちろん素敵ですが、六本木のパリのバーにでも
入ったかのようなカジュアルで洗練された雰囲気が
大好きなんです。
東京にはたくさんのレストランがあり、
次々と新しいお店ができますが、
ロブションは毎回訪れるたび、一皿一皿、
見ては美しさに見惚れ、食べては「う〜ん!」と
うなる絶妙なお味で、今回もやはり大満足でした。
キッチンで働かれている姿を見ながら、
気軽に話しかけてくれるスタッフや
カウンターでの気負いないランチが
とても良い空間で、本当に大好きなお店です。
この日は、実はとても暑くて、足元はサンダル。
ガウンのようなアウターはドリス ヴァン ノッテンのもの。シルク100%なので光沢が美しく、とても大切にしてきたものです。これを羽織るだけで着映えするので、中はシンプルにブラックのオールインワンにしました。
Coat…Dries Van Noten
All-in-one… AULA AILA
Bag…CELINE
Shoes…kiwi