エクラ 華組
成田千恵のブログ
成田千恵
成田千恵
2021年、姉妹でBag&AccessoryブランドSTUDIO CHERIEを立ち上げました。新たな人々との繋がり、様々な刺激を楽しんでいます。ファッションと社会は密接に繋がっています。ライフシチュエーションに合ったMyスタイルをお届けします。

テーブルウェア・フェスティバル2022

今年は東京ドームではなく、東京ドームシティと東京ドームホテルで開催されました。お気に入りのブースをご紹介します。

テーブルウェア・フェスティバル2022の画像_1

お料理や器が大好きな友人に誘ってもらい、
「テーブルウェア・フェスティバル2022」に
伺いました。

毎年東京ドームで開催されていましたが、
今回は東京ドームシティと東京ドームホテルで
開催されました。ホテル内は部屋が分かれ、
密も避けられ、混雑などなく見ることができます。

わたし達が好きなブースは決まっているので、
お気に入りブースをご紹介します。

まずは、「堂本陶工房」さん。

お皿の縁のデザインや中間色の色出しが
お洒落です。

普段使いしやすいものばかりです。

テーブルウェア・フェスティバル2022の画像_2

こちらは「文五郎釜」さん。

縦のラインが、和食器にモダンな印象を与え、
シンプルながらお洒落。

土鍋の形も可愛くて、キッチンにあると
癒されそうなフォルムです。

テーブルウェア・フェスティバル2022の画像_3

こちらは大人気、「器のしごと」。

テーブルウェア・フェスティバル2022の画像_4
テーブルウェア・フェスティバル2022の画像_5

昔はブランドものの洋食器なんかも
集めたりしてみましたが、10年前くらいから、
和食器に惹かれるようになりました。

それも、土のザラザラ感とか、素朴な風合い、
なんならちょっと歪んでる??くらいな
人の温もりを感じのものが好きです。

和のテイストで作られた洋食器やコーヒー
カップって、見つめられるくらい
ホッとします。

テーブルウェア・フェスティバル2022の画像_6
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テーブルウェア・フェスティバル2022の画像_8
テーブルウェア・フェスティバル2022の画像_9

ブランド洋食器のテーブルコーディネートは
いつも華やか。

洋食器ブランドが和風テイストにすると、
これが何となくシックで素敵に見えるから
不思議です。

作家さんの作品で好きだったのが
こちらの2点。

シンプル、真っ白ながら、洗練されたセンスを
感じました。

テーブルウェア・フェスティバル2022の画像_10
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テーブルウェア・フェスティバル2022の画像_12
テーブルウェア・フェスティバル2022の画像_13

テーブルコーディネートの部門では、
一番下のカジュアルなアウトドアでもできそうな
アイディアが、今の世相を反映しているようで、
個人的に好感が持てました。

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テーブルウェア・フェスティバル2022の画像_15
テーブルウェア・フェスティバル2022の画像_16

こちらは、昔から青山骨董通りにもお店がある
フランス、パリで生まれたインテリアショップ
「MAISON DE FAMILLE」。

日本では見つけにくい、お洒落なものが揃っています。

テーブルウェア・フェスティバル2022の画像_17
昨日はホワイト×ブラウンで。

本当はスリムの白パンツを合わせたかったの
ですが、どこへやら??

クリーニングに出してしまったようです。

というわけで、ワイドパンツで
大人カジュアルスタイルです。



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テーブルウェア・フェスティバル2022の画像_18

Coat … Max Mara
Knit … JOURNAL STANDARD
Pants … MADISONBLU
Bag … STUDIO CHERIE
Boots … FABIO RUSCONI

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