この日は神楽坂にあるミシュラン1つ星レストランへ
友人と二人でランチに。誰でも簡単にお洒落に見える
ハットコーデでをご紹介します。
先日、友人と二人で神楽坂のシンボル毘沙門天
近くにある「ルグドゥノム ブション リヨネ」に
ランチにお邪魔しました。
シェフであるクリストフ・ポコ自身のルーツで
あるリヨンを思わせる外観。
ここは「間違いなし」と感じさせられます。
パリの超高級ホテル、「プラザ アテネ」など
様々な経験を積み、料理学校として名高い
コルドンブルーの教職に25歳という若さで
就任されたシェフです。
クリストフさんが、“日本で初めてのリヨン人に
よるブション”をと考え、なんと33歳の時に
このお店を始められたそうです。
毎年ミシュラン1つ星を獲得している名店です。
フランスらしいテーブルセッティングは選び抜いた
麻のナプキンとクロス、食器、カトラリー、グラス
など隅々までこだわりを感じます。
栗のスープにはほんの少しスパイスが効いていたり
ナッツとの相性も抜群です。
わたしはメインにブータン・ノワールを
いただきましたが、クセもなく、歯触りの残る
りんごの酸味が印象的でした。
お料理上手な友人も新しい料理が出るたび、
「うーん、想像を超えてきた〜!」と
言っていました。
もう、おなかいっぱいです‼︎
デザートはふわふわのウフアラネージュ。
バニラの冷たいクリームに浮かんでいて、
トッピングされたストロベリーのカリカリした
食感、可愛い色出しに友人と「デザートはやはり
別腹‼︎」と平らげてしまいました。
タルトプラリヌは息子の大好物なので、
持ち帰りたいくらいでした。
こちらもストロベリー味。なんとも言えない
鮮やかな赤が美しかったです。
内装も細部にまでこだわり、リヨンが再現されて
います。
1900年代の螺旋階段、伝統的な木製の錫トップの
カウンター、エミール・ガレのアール・デコの
ライト、樫の木のテーブル。リヨンの風景の写真や
ポスター、装飾品や壁を飾る19世紀のリヨン陶器の
アンティーク皿は代々受け継がれたものだそうです。
エレガントでありながらどこか温もりを感じる
日本にいながらリヨンにいるような、そんな
気持ちにさせてくれるお店でした。
お客様は外国人の方も多く、皆さん本場の
味を堪能されていました。
この日は、グレー×ブラックのカジュアル
スタイルでした。
ちょっと、コクーンシルエットのコートは、
スリムパンツやロングスカートとも相性抜群です。
以前も書きましたが、帽子は簡単に誰でも
お洒落に見えるアイテムなので、是非
チャレンジしてみてくださいね‼︎
「ちょっとやり過ぎ?」と思われる方も、
アラフィフには、意外にもしっくり似合う
ようになっていますよ。
悲しいような嬉しいような?少し派手なものを
着ても、結構いい感じにしっくり来るのが
びっくりです。
是非、アラフィフならではのファッションを
楽しみましょう‼︎
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Knit … Deuxieme Classe
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Bag … STUDIO CHERIE
Boots … Jimmy Choo
Coat … Max Mara