マンダリン オリエンタル 東京「オリエンタルラウンジ」の苺のアフタヌーンティーに友人と伺いました。
真っ先に目を奪われたのは、
ロビーのお花。わたしは素人ですが、
お花はもちろん、照明の当て具合まで
素晴らしいと思いました。
この日はマンダリン オリエンタル 東京
「オリエンタルラウンジ」へ。
苺のアフタヌーンティー
「Amourアフタヌーンティー」が
終わる前に伺いたくて、友人と行ってみました。
38階からの景色は見事です。
オリエンタルラウンジ前は、和風のディスプレイ
でしたが、ダークブラウンの壁のモダンな雰囲気
にもしっくりきていました。
マンダリンオリエンタルのインテリアで
わたしが一番好きなのは、壁。
布地がボードに貼られ、それを並べて大きな壁に
なっているわけですが、隣のボードときちんと
柄合わせがしてあります。
お洋服でもチェック柄など、縫い合わせ部分で
柄合わせしてあるか、必ずチェックしますが、
これは非常に贅沢に生地を使っている証拠。
ホテル全体のかなりの部分がこの壁で、
その細部に目を奪われてしまいました。
「オリエンタルラウンジ」はこんな感じです。
心から信頼できる大切な友人との時間は
貴重です。
価値観、人生観が合い、近況報告をしたり、
生き方や、現在の世界情勢まで、彼女と
話すことで、自分の思考もクリアになります。
この前後もお茶したりしながら、
会う時は一日中、話してしまいます。
わたしは甘党ではないので、
アフタヌーンティーがすべて甘いと食べきれない
のですが、こちらは甘辛バランスがよく、
すべていただけました。
スイーツも甘すぎず、見かけだけでなく、
お味も美味しかったです。
苺のロイヤルミルクティの香りがお届けできないのが残念です。
ハーブティーにはたっぷりの生のハーブが使われて
いて、これまた香り高く、贅沢なハーブティーでした。
そして、何より注目したのが、この器。
フランスの工房のものらしく、オリエンタルな
雰囲気と洋の融合が素晴らしく、美しいものでした。
因みに現在はSAKURAアフタヌーンティーです。
この日は、春ですが、白黒が気分でした。
スカートを合わせているから、甘いイメージ
かもしれませんが、わたしの中では、
女性のハンサムコーデをイメージしました。
ふんわりポワン袖も少し飽きたので、
マニッシュな白シャツにしました。
自分のイメージしたシャツが見つからなかった
ので、手持ちのシャツをアレンジしました。
リボンは手芸店で有名なオカダヤさんの
オンラインで購入したものです。
今回のスタイリングはこの何百円かの
ベロアのリボンが主役です。
Jacket … CELINE
Shirts … YVES SAINT LAURENT
Skirt … SHE Tokyo
Bag … CELINE
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