アラブ首長国連邦(UAE)は2021年に建国50周年を迎え、10月1日にドバイ万博を開幕している万博を開催しています。万博の様子をレポートします!
「2020年ドバイ国際博覧会」はコロナの関係で一年延期されていたものの、2021年10月1日より、UAE(アラブ首長国連邦)ドバイで開催されていました。
会期は2022年3月31日までです。
言うまでもありませんがとにかく巨大。
駐車場に着くと、メインゲートまでも
またバスに乗りました。
まずは、ドバイ国際博覧会の中核施設「アル・ワスル・ドーム」の膜ファサードから。
このデザイン、素晴らしく美しいと思いませんか?
なんとこちら、日本の大型膜面構造物(テント構造物)などを手がける太陽工業株式会社さんが手がけたもので、ドバイ国際博覧会での受注により、4回連続で国際博覧会の大規模プロジェクトに参画になるそうです。
世界的な建築物がたくさんあるドバイ。
日本の企業がこんな世界の舞台で活躍しているなんて、とても嬉しくなりました。
まずは、アメリカブースから。
スティーブ・ジョブズなどアメリカを代表する偉人達がズラリ。
2003年にアメリカ航空宇宙局(NASA)が打ち上げた、火星の表面を探査する無人火星探査車(Mars Rover)のオポチュニティ(oportunity)が展示されていて、たくさんの子ども達が関心を寄せていました。
運用期間は3ヶ月の予定がオポチュニティーは何度もミッションが延長され、なんと2018年に通信が途絶するまでの14年間も探査を続けたそうです。
中はあまりにも広大で、右側はカート用のレーンとなっています。
日本館は…
ガンダムの模型やミニチュアアートなど。
残念ながら、大人気で予約できず、見られませんでした。主人はすでに見ていたので、隣のスシローだけが目当て。
もちろん、大人気で、順番を待つ時間が長すぎて、他のブースを見に行ったほどです。
時間を潰すつもりで入ったのがこちらのパビリオン。
こちらはどこかの国のパビリオンではなく、米国に拠点を置くVirgin Hyperloopの最大の株主であり、世界最大の港湾事業者DP Worldという会社のパビリオン。革新的な貨物の輸送を計画しているようで、このパビリオンでは、今まで見たことのない驚くほどリアルで美しい映像に驚かされました。
ビデオでお見せできないのがとても残念です。
最後は無料でスタバ並みのコーヒーが配られていました。
スイスパビリオンの面白いのは、ドバイの暑い日差しを遮るスイス国旗がデザインされた傘が配られ、並んでいる間、暑さをしのぎつつ、さらにみんなが持つ傘が建物の鏡に反射して、並んでいる時から楽しめる工夫がなされていました。
遠くからもとても映えていました。
上はスイス館の未来カー。
下は中国館の未来カー。
どちらもドアの持ち手がないのが特徴的でした。
真ん中の広場は緑が綺麗な憩いの場となっています。
最後はドバイ女性の典型的なファッションをお届け。
黒の民族衣装にシャネルやサンローラン、ヴィトンなど有名ブランドの小さめバッグを持ち、足元はスニーカースタイル。
お金持ちの国ならではですが、バッグと靴がお洒落のポイントになるの言うまでもありません。
スニーカーは世界的市民権を得ているというわけです。
つづく…
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